2014年06月30日

ステキな業界モノ

東京ガードセンター』視聴完了。いや〜良かった!

最後までゆる〜い雰囲気のまま行くのかと思っていたら、
ラスト2話はなかなかにサスペンスフルな前後編仕立て。
しっかりと盛り上げてくれました。
柳葉敏郎・小野武彦両氏がこのためのキャスティング
だったのならお見事!

業界モノとしても適度なリアリティがありました。
演出も「それはないわ〜(笑)」程度で
済ませられるものばかりで、自分でも実際に経験した
ことがあったり、業界の人間なら想定できる範囲の
事案がネタになっていたのは、非常に面白かったです。

思えば管制として多少の経験を積んでからの放送開始、
それまでDlifeは聞いたこともなかったのに
番組開始直前にたまたま知ることになったりと、
不思議な巡りあわせで見ることになった作品でした。
警備の神様のおぼしめしだったのかもしれない(笑)。

posted by 警太朗 at 21:16| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

確かにアイスっぽい

仕事帰り、コンビニで紀文(キッコーマンソイフーズ)の
豆乳飲料 バニラアイス』に挑戦してみました。(商品情報
前から気になってはいたんですが、
そこはかとなく漂うキワモノ感で敬遠してたんですよね(笑)。

で、結論から言いますと、なかなか美味しいです!
バニラアイス感、結構ちゃんと出てます(笑)。
これはリピート有り!

しっかりと味がついていて豆乳感が薄いですから、
豆乳の風味が苦手な人にこそオススメかも?
カロリー高め(1本144kcal)なので、デザート感覚でどうぞ。

posted by 警太朗 at 17:39| Comment(0) | B級 / C級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

なにが焦げるか知らないが

毎年これぐらいの時季、
季節が切り替わったと感じる真夏らしい暑さの日に、
屋外の現場にいると突然『焦げる』においがしてくるんです。

なにが焦げてるのかは分かりません。
たぶん空気……?(汗)

暑い間じゅうずっとってわけじゃないんです。
真夏への境目の、1日からせいぜい数日のごく短い時間だけ、
「あ、今年も焦げた」って感じるんです。

友達にこれを言うとアホの子扱いされるんですが……
これって警備業(ってか屋外型ブルーカラー?)
あるあるですよね……?

posted by 警太朗 at 08:49| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

遠雷

なにやら調布で雹が凄いことになったようですが……。

先日、深夜の巡回警備にて。
月をまだらに隠す曇空の下、虫や蛙たちが鳴いています。
そんな穏やかな静けさの中、不意に遠雷が轟きました。

天気が崩れたら嫌だけど、ちょっぴり風流だなぁ……
なんて余韻に浸っていると、雷がこちらに狙いを定めたが
ごとくに、にわかに近付いてくる。

エッ!?と驚いていると、過積載じゃないかってぐらい
資材を満載したトラックが目の前を通り過ぎて行きました。
風流だいなしッ!(汗)

posted by 警太朗 at 19:53| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン

ニンジャスレイヤー1 〜マシン・オブ・ヴェンジェンス〜』を読む。
友達に勧められたこの作品、米国人作家2名による小説のコミック化で、
欧米人のファンタジーなニンジャ観(忍者ではなく)が炸裂しています。
いわゆるフジヤマハラキリスキヤキゲイシャ的な。

アニメ化まで決定した本作品、
コミカライズ担当は余湖裕輝・田畑由秋の『アクメツ』コンビ。
これには俄然興味が湧くというもの!(コミック版公式サイト

とにかくもう狂ってます。トンチキです。モチロン褒めてます!
舞台はネオサイタマ(と言いつつ東京湾の埋立地であるらしい)、
礼儀を重んじて「ドーモ」と合掌・オジギをし、敵を「サン」づけで呼ぶ
ニンジャたちは、超絶的な体術カラテや超能力のジツ(術)、
スリケン(手裏剣)などを用いて闘います。
主人公ニンジャスレイヤーの目的はソウカイ・ニンジャたちの滅殺!

「ゴウランガ!」とか「ワザマエ!」などの、意味がわかるような
わからないような謎の言葉が飛び交い、ニンジャスレイヤー=サンの
「Wasshoi!」の必殺の気合いに「アイエェェ」と失禁する小悪党など、
実際独特アトモスフィアがブッダデーモンの魔窟めいてコワイ!(笑)

しかしこの原作の作家さんたち……正しい知識を持った上で、
わざと怪しいニンジャ・日本観を演出してますね?
武器としての手裏剣は『スリケン』と呼称されるのに
巨大手裏剣の使い手のニンジャの名前は『ヒュージシュリケン』だったり、
『ウシミツアワー』とかも狙ってやってる感がハンパないです(笑)。
既に単行本2巻も発売中とのことで、これは読まねば!

posted by 警太朗 at 11:52| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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