2013年09月22日

高速すぎる代償

所用で高速道路を利用したのですが、
かーなーり快調に飛ばされてるかたが多くてビックリ。
昨日から9/30までは秋の交通安全運動中です。
くれぐれもご注意ください。

まあ安全運動を抜きにして高速というのを考慮しても、
制限速度を50km/hはオーバーしてるとわかる
スピードでかっ飛ぶのはどうかと思いますが……。

結果的に工事などの規制帯が手前へ無駄に伸ばされ
渋滞を長くして利便性も損ねてるわけで(汗)。

posted by 警太朗 at 18:35| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

一律の規則は差別ではない

何か所かでこの話題を見かけたわけですが……
どこもが、一律の規則をあたかも差別であるかのように
批判的な論調で扱っていることに驚きました。

『NZ先住民文化なのに 入れ墨女性の入浴断る
 北海道の温泉』 (Sponichi Annex)

これは、未然にトラブルを防止するために刺青している
人には利用をご遠慮いただくという趣旨ですから、
この施設の対応は正しいでしょう。
特に警備の観点では必ずこうなるはずです。

心情の部分ではマオリの女性に同情もしますが、
ここでこの女性にだけ利用を許したなら、
それこそ他の刺青をしている人への差別になります。
そこを突いて本来利用すべきでない人間が
クレームをつけてくるだろうことも容易に想像できます。

「異なる文化を思いやって」というなら、
日本の文化や社会的背景も尊重されないといけません。
記事では強引に『もてなし』の話と絡めていますが、
ホストがゲストをもてなすものなら、
ゲストはホストファミリーの決まりを順守するものです。

個人的にはこのマオリの女性の主張そのものより、
彼女を刺青入浴禁止の施設に連れていった人間が
なにを考えていたのかが気になります。
事前にちょっと調べておけばわかることでしょうに、
因縁をつけるために連れていったようにしか見えない。

しかし東京オリンピックが開催されれば、
きっとこの手のトラブルが頻発することになるでしょう。

クレームを恐れるあまり規則を緩和することは
決して『もてなし』などではありませんし、
他のお客様の利を損ねることでもあります。
一律に適用される規則に関しては決してブレることなく、
しっかりと守ってもらうようにすることが、安全や安心、
秩序の維持につながることを忘れてはいけません。

posted by 警太朗 at 08:27| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

台風と特別警報

警太朗の住む地方では昨夕深夜から風が徐々に強まり、
さきほどから本格的な雨も降り出しました。

この週末は台風接近に伴い全国的に影響が出るようです。
また台風の勢力が弱まって低気圧に変わってからも、
集中豪雨に見舞われる場合があると予報されています。
みなさまくれぐれもご注意ください。

風に飛ばされやすいものや鉢植えなどは屋内へ。
屋外の排水溝、排水口は雨が本格化する前に掃除を。
強風・豪雨になったら外出しない。
たとえなにか気掛かりがあっても出歩かない。
気象警報や避難勧告等の広報には充分注意する。
また『特別警報』が発令されたら迅速に避難する。

特別警報はくしくも本日(2013/08/30)運用開始された
ばかりの制度です。詳細はこちら(気象庁)をご覧ください。
特別警報は最終警告と位置付けられているものです。
不幸にしてこれが発令された場合は、迅速に避難するなど、
災害に対して最大限可能な対策をすぐに取ってください。

もちろん特別警報が出ないからといって油断は禁物です。
災害には臆病なぐらいでちょうどいい」ということを
念頭に置いていただきますよう、くれぐれもお願いします。

posted by 警太朗 at 14:23| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

対応より準備

少し前の話になりますが、改めて。
緊急地震速報の誤報においては、速報を聞いたはいいものの、
どう行動すればいいか分からなかった知人が多かったようです。
不利益を被ったかたには冗談ではなかった誤報でしょうが、
速報時の対応への意識が深まったことはメリットだと思います。

では速報が流れたときには、どう行動するのがいいのでしょう?
実は『安全な場所に身を隠す』ぐらいしかないように思います。
防災は事前にどれだけ備えているかがものを言うからです。

たとえば一般的な家庭や学校・オフィスなどにいて
速報が流れた場合は、机の下やトイレなどの面積に対して
構造物が多い場所に身を隠して、揺れがおさまるのを待ちます。
ただしパーティションの類は壁とみなしてはいけません。
屋外・屋内ともに、窓からは離れましょう。

台所などではまず火を消すように言われますが、
速報から実際の揺れまでに余裕がある状況ならともかく、
そうでない場合は台所から離れることのほうが大事でしょう。
よほど古いガスメーター以外は、大きな揺れを感知すると
自動的にガスを遮断してくれるようになっています。
火やお湯・油でやけどするほうが怖いですし、
台所には飛んでくると危ない食器や刃物が多いほか、
固定されていない冷蔵庫も脅威となりえます。

先に述べたとおり、防災はどれだけ準備しておくかが一番大事。
避難場所までの脱出ルートを調べておくことしかり、
非常時用の装備や持出袋をあらかじめ用意しておくことしかり。
揺れがおさまるまでの安全を確保できるか否かも、
速報に対する行動より事前の用意にかかっています。

家屋への耐震補強はもちろんのこと、
棚やタンスなどの倒れやすい家具は固定しておく。
重量物や金属製のアイテムは高い場所に置かない。
シャンデリアのような重く揺れやすい照明器具は避ける。
テレビやパソコンなど、家具上の重量物には耐震シート等を使う。
これらの準備で、大きな揺れが生じたときにも、
まずは慌てずにいられるのです。

posted by 警太朗 at 15:24| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

ペットボトル飲料のにごり

毎年毎年、今年は暑いって言うものですけど、
この夏は本当に特別ですね。

夜中の一番気温が下がる時間でも
30度を切るかどうかという地方も多いようです。
自分もそこそこ暑さには強いつもりでいましたが、
そんなしょっぼい自信は粉々に砕かれる勢い。

熱中症にはくれぐれもお気をつけいただくとして、
それに付随する注意事項もひとつ……。

常温下でペットボトルや水筒の飲み物を分けて
直飲みするときは、なるべく早く飲みきりましょう!

ボトルや水筒の口についた唾液の雑菌が
温まった飲料の中で繁殖してしまいます。
もともと唾液の中にあった菌とはいえ、
度を越せば体調を崩すもと。

この暑さではせいぜい半日が限界のようです。
特に警備では熱中症対策に水分補給の指示が
徹底されていると思いますが、
一方で飲み物を冷蔵できない現場がほとんど。

開栓した飲み物はなるべく早く消費して、
濁りが見えたりボトルが膨れているようなものは
避けたほうがいいですぞ!

posted by 警太朗 at 18:42| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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