2014年01月30日

魅惑のエンディングコレクション2

前にこちらこちらでお話ししたことがありますが、
警太朗は結構なB面派であります。
特にアニメの主題歌はエンディングを気に入る率が高くて……
今回も珠玉のエンディング曲をご紹介いたします。

旧作ヤマトで地球滅亡のピンチ感が強かったのは、
毎回ラストにこの曲が流れていた影響も大きかったのではと
思います……2199でももっと使って欲しかった。


旧作『ドロロンえん魔くん』のエンディングより。
完全にカントリーウエスタンな曲調なのに、
「妖怪っぽくはないですか?」

子供の頃は、ギャグアニメのエンディングで
なんでこんなに寂しげな曲を使うんだろう……と思ってました。
ギャートルズとか当時はそういう取り合わせも結構あって、
どこか大人のテイストを醸していた気がします。

posted by 警太朗 at 06:39| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

泣きました

歳を取ると涙もろくなると言いますが、
まさか今更『宇宙戦艦ヤマト』(1974年版)で泣いてしまうとは……。

第10話、ヤマトが地球との交信可能域を脱出するにあたり、
乗組員が地球に残った肉親と最後の通信を……
あるいは今生の別れになるかもしれないという会話をするエピソード。
徳川機関長の「まだまだ話したい! まだ言うことがあるんだ!」
雪の婿探しに必死な彼女の母親が、一笑に付した雪に
それが未来への希望だと泣き崩れる場面でこらえきれずにポロポロと。

子供の頃は意味が分からなくて退屈なエピソードだと思ってましたし、
再放送でも古代や沖田の境遇に共感する程度だったんですが……。
それなりに人生経験をしてきて、他人の立場がより自分のこととして
偲ばれるようになった結果ってことですかね……。

posted by 警太朗 at 19:19| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

今期期待のドラマたち

とりあえず自分がチェックしてみた今期のドラマの中で、
面白いな・面白くなりそうだなと感じた作品群です。

緊急取調室』 (テレビ朝日系
慰謝料弁護士 〜あなたの涙、お金に変えましょう〜』 (日本テレビ系
三人のおっさん』 (テレビ東京系
夜のせんせい』 (TBS系
(リンクはそれぞれ各局の公式サイトに張ってあります)

……考えていて思いましたが、
今期はキャスティングがガチな作品が多いですな。
緊急取調室なんて特に色気なさすぎ(褒めてます)。

その緊急取調室、毎回容疑者が逮捕されたところから
物語が始まりまして、基本的には密室での容疑者との
駆け引きに終始する展開が面白い。
当然に犯人側の事情がクローズアップされますが、
ここで安易な浪花節に走らなければ良作ではないかと。

慰謝料弁護士はゆる〜い法廷ものといった印象。
丁々発止の法定劇こそありませんが、
そのぶんゆる〜く楽しめるようになっています。
ココリコ田中の弁護士役が意外や意外、ハマってます。

三人のおっさんは人情ものに分類されるんですかね。
自称「おっさん」の主役3人が特異ですが、物語は鉄板。
ある意味、時代劇感覚かな。

夜のせんせいは初回を見た限りではまだ期待票どまり。
『金八先生』『ナースのお仕事』『斉藤さん』の要素を
ただ融合させましたという感じで色々と弱いのですが、
面白くなる要素は充分なので化けてくれることを祈って。

ちなみに上記の並びはオススメ順となっております!

posted by 警太朗 at 08:00| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

色々とない

カテゴリーを何に設定するか迷ったんですが……ここでいいか。
警備ネタというよりほとんどギャグだもんなぁ(ぉぃ)。
とりあえず……「しむらー、モール! モール!」(苦笑)



しかし出演者もスタッフも誰も気付かなかったの?
てか、ふたり揃って間違ってるってことはミスではないのか?
これが正しいと思われてるとか?(汗)
付け方を知らない人が見ても違和感あると思うんだけどなー。

内容に関しては……えーと……一応、「ないわー」です……。
近い人ならたまにいる気がしないでもない……か……?(大汗)
その事実が一番の「ないわー」だというオチ。

posted by 警太朗 at 05:02| Comment(4) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

まさに衝撃

いまさらですが『衝撃ゴウライガン!!』視聴終了。(公式サイト
いやー、タイトルに違わぬ衝撃っぷりでした。色んな意味で。

あらすじを超簡単にご紹介しますと……
人間を滅ぼさんとする『陰人』(かげりびと、堕天使的な存在)と
『1000人兵』の魔の手から孤立無援で地上を守ろうとする
『光人』(ひかりびと、天使的な存在)のゴウたちの戦いの物語。

……と特撮の鉄板っぽいんですが、実際はちと違ってまして。
なにしろ1000人兵の到達予定が100日後なので、
ゴウたちは基本そんなに戦わないんだよなあ(笑)。
むしろ人間界の生活をエンジョイ(死語)しちゃうんですが、
彼らの受けるカルチャーギャップを楽しむコメディと言いますか。

描写として面白いのが、光人には人間態があるのですが、
変身ではなく『霊感のある人間には真の姿が見える』という設定。
よって光人の着ぐるみが居候先の日本家屋の中で寝そべったり
飯食ったりと気ままに過ごすシーンがやたらと多い(笑)。

これってどっかで見たことがあるイメージだよなあと思ったら、
超星艦隊セイザーX』の宇宙海賊デスカル三バカ将軍でした。
警太朗はあれも作品・キャラともに大好きだったんですよねぇ。
というわけで、あのノリや『超光戦士シャンゼリオン』が好きだった
人には強くオススメします(後者は同じ脚本家です)。

正直妙なアダルト描写があったり(壇蜜が担当……)もして、
ヒーロー(一応)着ぐるみを使う作品でこういった特殊な路線を
やる意味があるのかと感じた人も多かったのではと思いますが、
逆にこれをやっちゃったからこその衝撃作かなと。

ちなみに各話どれも相当にはっちゃけてますが、
最終話は完全に別ベクトルで暴走してくれるのも痛快でした。
相変わらず投げっぱと言われそうな最後にするのな井上敏樹!
と苦笑しつつも、あのラストシーンはとても爽やかで好きです。

そう、壇蜜の最後のセリフでも暗示されていますが、
1000人兵がいかに強くてもゴウたちが勝つに決まってるので!
「 我 に 勝 算 あ り! 」

posted by 警太朗 at 19:41| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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