2014年03月10日

まっピンク

いい歳こいて毎年ライダーやスーパー戦隊の
新シリーズが始まるとチェックしてしまう警太朗ですが、
烈車戦隊トッキュウジャー』が気になってます。

ええ、気になって仕方がない。どうしようもなく気になる。
男性メンバーのまっピンクのリップが!(大汗)

ドラマですから、男性陣だってメイクはするでしょう。
リップだって塗るでしょう。
でもなんだってあんなどピンクにするんだ!?

コミカルな内容と裏腹に、メンバーは既に死んでるも
同然とかいう物騒な設定のようなので、
死化粧の暗示なのかなとも考えましたが……うーん。
4話終わってもまだ同じメイクですから、
実験的な試みというわけでもないのでしょう。

いかにいまどきの中性的な顔立ちのイケメンたちでも、
あそこまでいくとどうかと感じてしまう私は、
所詮昭和の化石オヤジなのでありましょうか……(汗)。

posted by 警太朗 at 18:01| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

時間潰し?

最近ちょっとした時間潰しによく見ているサイトです。
短話CRWD

うん、時間潰しのつもりなのに、
気付くと結構時間経っちゃってるんだよね……(汗)。

posted by 警太朗 at 18:34| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

10分名探偵登場!

前から触れよう触れようと思っていてなかなかタイミングに
恵まれなかったのが、NHK Eテレの『さんすう刑事ゼロ』。
小学4年〜6年の算数の教育番組なんですが、
うまくミステリー仕立てにしてあって感心することしきり。

毎話たった10分の間にミスリーディングまで盛り込みつつ、
算数のお題をしっかりとこなしてくれます。
とにかく簡潔・スピーディに展開するので飽きる暇なし!

『鬼警部アイアンサイド』を彷彿させるテーマ曲や
刑事ドラマの鉄板的な主人公『ゼロ』のシメの一言など、
ニヤリとさせられるポイントも満載。
いま日本で一番素晴らしいミステリーかもしれない!(真顔)

ちなみにゼロの相棒の若手刑事『イチ』役は
仮面ライダーイクサ・名護啓介こと加藤慶祐氏。
特撮オタクも必見です!(笑)
個人的には犯人のボタンをむしってほしかった(ぉぃ)。
他にも一部ゲストの配役が謎の頑張りを見せています。

いまさら小学生の算数なんて、というかたも是非ご覧あれ。
結構忘れてたりあやふやになってたりしますよ。
大人になってからの復習はなかなか楽しいものです。

公式サイトでは過去回も含め、動画が無料で閲覧できます。
来たる3月3日が第20回(2013年度最終回)の放送予定。
通常NHKの教育番組は2年間同じ内容を繰り返しますので、
この機を逃すと1話からの再公開を待つことになるのかも?
全話をイッキ見するチャンスです!

posted by 警太朗 at 18:21| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

ブランニュー波平

いまさらですが、茶風林氏による波平さんがGood!です。
永井一郎氏とは違うのだけど、これもまた波平さん、みたいな。
とはいえそこここに永井氏の雰囲気が見え隠れするあたり、
きっと茶風林氏もイメージを崩さないように意識なさっているのでしょう。
個人的にはもう少し若い感じに振ってもいいかな(設定年齢的にも)。

私が茶風林氏の存在を初めて知ったのは、
確かアニメ版『エスパー魔美』の端役でだったと思います。
と言ってもまだ声を個別認識していなくて、たまたま見た
エンディングクレジットで「変わった名前だなぁ。なんて読むんだろう」と。
今回のバトンタッチでよく知られるところになったようですが、
喜劇王チャップリンから取っているそうです。

茶風林氏が波平役の第一報を聞いたときには、
私もやはりおおむねのかたと同じように目暮警部が頭に浮かんで、
同じにならなければいいなと思うと同時に、
これはまさに適役なのではないかとも感じました。
むかし何かの本で、有名声優さんが声優を目指す人に一言みたいな
記事があって、そのときの氏の言葉がとても印象的だったからです。

それは「正しい日本語の伝道師になってください」というものでした。
まさに日本のお父さんを象徴する役に求められる要素のひとつでしょう。
伝統的な日本のお父さんの新たな誕生に期待しています。

posted by 警太朗 at 16:08| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

善と悪のはざまで

伝説の(?)特撮、とうとう復活来ましたか……!
『「人造人間キカイダー」、40年を経て新作映画で復活!』 (シネマトゥデイ)

これまでもメタルダーや劇場版ハカイダーという形の復活はありましたし
コミックによるリメイクや原作マンガのアニメ化はなされてきましたが、
実写化はもう無理だろうという見方が多かったので、ちょっと驚きです。

劇場公開なのは仕方ないですね。
人間になりたかった機械が、なってみたら幸せではなかった的な展開や、
絶対の善とは何かといったテーマは重くなるのが避けられないでしょうし
(そういう意味では劇場版『人造人間ハカイダー』は秀逸でした)、
規制だらけになってしまったテレビでの描写は難しいでしょう。
フィクションに過敏に反応する人も増えてるようですし……。

警太朗にとっては、仮面ライダーや戦隊シリーズ、ウルトラマンよりも
好きだった作品なので、楽しみであり怖くもあり、です。
変身(変形?)後はCGなのかな?とか、デザインはどうなんだろうとか、
どうせなら色々とアイアンマンぐらいに気合を入れて作って欲しいなとか。

くれぐれも売り出し中イケメンタレントの販促作品にはしないでくださいよ?
これだけはオジサンとの約束だッ!

posted by 警太朗 at 04:23| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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