2014年04月14日

警備ドラマ始まる

今期はやけに刑事ドラマが多くて嬉しい悲鳴な警太朗です。
全部を見るのは時間的に無理なので取捨選択に悩んでたりするのですが、
既に視聴決定している作品がひとつあります。
それが『東京ガードセンター』。(公式サイト

無料BS放送、BS258『Dlife』初のオリジナルドラマだそうです。
これが警備会社の中央制御室が舞台なんですなぁ。
実在の警備会社でもガードセンターの名称を用いているところはありまして、
業務的には機械警備と管制を合わせた感じ。
加入者やセンサー類の発報を受け、現場に警備員を送り、
カメラやアラーム等の装置をリモコンして警備員のバックアップを行います。

柳葉敏郎、小野武彦、伊藤かずえ、窪塚俊介など、キャスティングは豪華。
シンケンピンクこと高梨臨も出演してますので特撮者も要チェック。
尺こそ30分ですが、そのぶんテンポのいいドラマを楽しめます。

ちょっと説明すれば済むことをうまく切り出せず
かえって現場を混乱させる主人公(だよね?)がガードセンターの監視員って
どうかなー?だったり(成長譚にするつもりなら最初はこんなものか?)、
セキュリティシステムの描写にちょっとSFが入っちゃったりしていますが、
おおむね現実に即していて、業界の人もそうでない人も楽しめると思います。

ちなみにスポンサーはALSOKさん。
なるほど、それで舞台が『ALWAYS警備保障』なわけだ(笑)。
ALSOKさんなら採算無視すればこんなシステムも構築できるんだろうなぁ。

なお現在第1話が既に放送済みですが、
過去1話ぶんは公式サイトからストリーミングで視聴することができます。
興味のあるかたは今から是非!

posted by 警太朗 at 16:58| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

星雲仮面は自称です

いまさら『星雲仮面マシンマン』にハマる。
放送当時は特撮とかから遠ざかっていたもので、
存在や設定は知っていても作品自体は見たことがなくて。
いま東映チャンネルで放送している分で初めて目にしたと。

人死にが出ないことで知られる作品ですし
(悪人は基本『カタルシスウェーブ』なる技で改心させる)、
敵組織の行動原理が『子供が嫌いだから子供にマイナスに
なることをする』というものなので、まったりゆるーい
作品かと思っていたら、敵のやることがわりと本気で外道

たとえば……。
自らの手を汚すことを嫌って、歩けない子供の手術費用を
稼ぎたい父親を金で釣って作戦に加担させるのですが、
それだけでは信用できないらしく、さらに『犯罪ヘルメット』
なるもので思考を操ってまで悪事を強制する。

たとえば、食べると死ぬまでくしゃみが止まらなくなる
焼き芋を子供たちにタダで配るのですが、その食べさしを
他人に食べさせると元の人間はくしゃみを止められるので、
子供が友達を陥れあうとか(これマジでえげつない)。

で、それと戦うマシンマンがいい味出してるのです。
卒論のための調査で太陽系にやってきた異星人の大学生と
いう設定なので、地球の文化などには疎い。
つまり常識人なのに傍目には天然、でっかい黒縁メガネが
トレードマーク(クラーク・ケントがモチーフ?)。
思えば眼鏡常用の和製特撮ヒーローって、ピンではいまだに
高瀬健(マシンマンの世を忍ぶ仮の姿)だけじゃないかな。
人間なら悪党でも殺さないけど、アンドロイド(?)や
敵の基地は容赦なく粉砕するところもなんかイイ!(笑)

そしてバイク乗りとしては異様なまでの
カタナ(スズキの往年の名バイク)推しに心をくすぐられます。
移動シーンの大半で出るし、子供たちがカッケー連発するし。
なんか大人の事情があったんだろう的な(笑)。

マシンマンの素顔の一部が露出しているデザインは
それだけで見ると特撮ヒーローの中では異端ですが、
変身前のキャラクターのほうが特徴的で表情がよくわかると
いう点で、キャラ性の一体感に貢献していると思います。

大野雄二氏によるオープニングやエンディングも燃える!
大野節炸裂しすぎです!

いやホント、愛すべきキャラです、マシンマン。てか高瀬健。
つかアイビー星人ニック(名前多すぎ)。
当初7日間だけだった地球滞在の予定を
延長した最初の理由も、ヒロイン目当てだったりするし(笑)。

あぁ、俺もカタルシスウェーブが使えたらなー。
そーとー仕事ラクになるだろうなー(ぉぃ)。
というわけで(?)、東映チャンネルでの
放送はまだ始まったばかり、未見の方はこの機会に是非!

posted by 警太朗 at 06:18| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

とっくに昔の、あり得ない話

福家警部補の挨拶』第10話を見る。(公式サイト
確かにその筋の息のかかった警備会社がいまだに存在するのは
残念ながら事実ですが、傾向としては既にとっくの昔の話です。

んが……ヤクザが解散して即警備会社を作れるとかはない。
さすがにあり得ない。
バリバリに欠格事由に相当するので!

確かに特撮やらアクション映画では警備員はいつだってやられ役。
不名誉なものです。
ですがそれでも怪人だとか、超越的なテロリストという
誰の目にも明らかな悪漢たちに対して、
警備員はたとえ無力ではあっても職に殉じてやられてるわけです。

でも今回は違う。
フィクションの中では比較的現実と地続きに近い作品で、
警備員はやくざの集団だとか、もしくは警備はやくざに務まる
仕事といった印象を与えかねない描写がなされている。
そりゃなにかとブラックな部分のある業界ではありますが、
こんな描写をされ(て誤解を受け)るのはやっぱり怖いし、悔しい。

実際のとこ、警備業ぐらい就業を希望する人間に対して
欠格事由やら身分証明がつき、かつ業務が法律でがんじがらめに
されている仕事って、そう多くはないと思いますよ。

仕事柄クレーマーをよく目にする身としては、
警備業協会がフィクションの中の警備員の扱いに鷹揚に構えて
いちいち目くじらを立てないところは嫌いではありません。

ただこういう社会全体に偏見を与えかねない内容に関しては、
抗議なり遺憾の意なりを表明したほうがいいと思うんだよなぁ……。

posted by 警太朗 at 18:37| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

激しくネット推し

カテゴリを防犯とどちらに分けるべきか悩みましたが、
妙にネタ臭の激しい内容なのでこちらで(ぉぃ)。



神奈川県警による防犯啓蒙の替え歌だそうです。
シブすぎる女性警官のセレクトに
地方巡業の演歌歌手的なパフォーマンス……

さてこれだけでは物足りない(?)ので
当時悪友とふざけて作った替え歌もご紹介。
曲はもちろん『タッチ』!

ゲラゲラ笑いながら変なテンションで作ってたせいか
やたらに殺伐としています。
自分でもあとで引きましたわさ(大汗)。

♪ 呼吸を止めて一分
 あなた死にそうな目をしたから
 そこからさらに力こめるの
 殺害マッドネス

 きっと愛する人を嫌いになって
 今すぐ別れたいのね
 落ちた涙も見ないふり

 すれ違いや口喧嘩を
 もう何度もやらかし
 二人は限界よ

 お願い DEATH! DEATH! ここでDEATH
 あなたから……DEATH!

 手を伸ばして 受け取らせよう
 ためいきの数だけ束ねた殺意

 愛さなければ憎しみなんて
 知らずに過ぎていくのに
 そっと犯罪に こんにちは

「愛さなければ〜」のくだりだけ妙に真理ぽいというか
ヤなこと考えてたガキだったなあと思います(汗)。
若さゆえのあやまちということでひとつ……。

posted by 警太朗 at 05:22| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

魅惑の洋ドラテーマコレクション

子供の頃に見た海外ドラマのテーマ曲が
どれもいまだに印象的なのはなぜでしょう。

その辺を聞きたくてYouTubeを漁っていると、
ときおりアレンジ版に巡りあいます。
そんな中でとても気に入ったものをご紹介。

『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』より

『地上最強の美女 バイオニック・ジェミー』より


『刑事コジャック』より


原曲と全然違う!という向きもありましょうが、
個人的には刑事コジャックが特に好きです。

今にして思えばチャーリーズ・エンジェルも
ジェミーもどちらも地上最強だったのね(笑)。

posted by 警太朗 at 06:45| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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