2014年07月16日

死語じゃねぇよ!

この記事を読んで、それって死語なの?と正直思いました。

いやだって、自分も周囲も普通に使う言葉ばかりですよ?
個人的にあまり使わないのは『チャック』『ジーパン』ぐらいかな。
それでも後者は『ジーンズ』と呼ぶし、
『チャック』『ジーパン』と言う人がいても死語とは全然思わない。
『ズボン』は下着としての『パンツ』との差別化に必要だし。

流行は前もって決められてる、と納得する記事でした。
ファッション業界的にはこれらを死語にしたいということですね。
古いものも呼び方を変えればまた流行らせられるっていう。

レギンスはまだ聞くけど、ジレなんて言われても「は?」だなぁ。
言葉は通じなきゃ意味ありませんですわのよ?(笑)

posted by 警太朗 at 21:53| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

警備員じゃなかった……

このところ見る機会がなかったトッキュウジャー。
オタ友から追加戦士が警備員モチーフだったという情報。

電車の戦隊に警備員?
確かに警備業務には列車見張りもあるけど、
そんなコアなの引っ張ってくるか?

しかもあれって黄色の制服がデフォルトみたいだから、
他のメンバーとかぶるんじゃ?なんて思いつつも、
ちょっとウキウキしながら久しぶりにチェック。

……これ、保線員じゃーん!(涙)
そりゃ誘導棒っぽい武器持ってるけどさぁ。
ヤコチョっぽいデザインだけどさぁ。
てか保線員もヤコチョ常用してんじゃーん!

しかしスマホ(?)に電車のミニチュアをスラッシュして
変身とかカオスな設定だ……。
誘導棒ウェポンはオモチャを買うよりも本物を買うほうが
安くあがるんだろうなぁ(苦笑)。

posted by 警太朗 at 07:56| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

ステキな業界モノ

東京ガードセンター』視聴完了。いや〜良かった!

最後までゆる〜い雰囲気のまま行くのかと思っていたら、
ラスト2話はなかなかにサスペンスフルな前後編仕立て。
しっかりと盛り上げてくれました。
柳葉敏郎・小野武彦両氏がこのためのキャスティング
だったのならお見事!

業界モノとしても適度なリアリティがありました。
演出も「それはないわ〜(笑)」程度で
済ませられるものばかりで、自分でも実際に経験した
ことがあったり、業界の人間なら想定できる範囲の
事案がネタになっていたのは、非常に面白かったです。

思えば管制として多少の経験を積んでからの放送開始、
それまでDlifeは聞いたこともなかったのに
番組開始直前にたまたま知ることになったりと、
不思議な巡りあわせで見ることになった作品でした。
警備の神様のおぼしめしだったのかもしれない(笑)。

posted by 警太朗 at 21:16| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン

ニンジャスレイヤー1 〜マシン・オブ・ヴェンジェンス〜』を読む。
友達に勧められたこの作品、米国人作家2名による小説のコミック化で、
欧米人のファンタジーなニンジャ観(忍者ではなく)が炸裂しています。
いわゆるフジヤマハラキリスキヤキゲイシャ的な。

アニメ化まで決定した本作品、
コミカライズ担当は余湖裕輝・田畑由秋の『アクメツ』コンビ。
これには俄然興味が湧くというもの!(コミック版公式サイト

とにかくもう狂ってます。トンチキです。モチロン褒めてます!
舞台はネオサイタマ(と言いつつ東京湾の埋立地であるらしい)、
礼儀を重んじて「ドーモ」と合掌・オジギをし、敵を「サン」づけで呼ぶ
ニンジャたちは、超絶的な体術カラテや超能力のジツ(術)、
スリケン(手裏剣)などを用いて闘います。
主人公ニンジャスレイヤーの目的はソウカイ・ニンジャたちの滅殺!

「ゴウランガ!」とか「ワザマエ!」などの、意味がわかるような
わからないような謎の言葉が飛び交い、ニンジャスレイヤー=サンの
「Wasshoi!」の必殺の気合いに「アイエェェ」と失禁する小悪党など、
実際独特アトモスフィアがブッダデーモンの魔窟めいてコワイ!(笑)

しかしこの原作の作家さんたち……正しい知識を持った上で、
わざと怪しいニンジャ・日本観を演出してますね?
武器としての手裏剣は『スリケン』と呼称されるのに
巨大手裏剣の使い手のニンジャの名前は『ヒュージシュリケン』だったり、
『ウシミツアワー』とかも狙ってやってる感がハンパないです(笑)。
既に単行本2巻も発売中とのことで、これは読まねば!

posted by 警太朗 at 11:52| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

正義のボーダーライン

遅ればせながら、ドラマ『BORDER』視聴完了。(公式サイト
なるほど、タイトルと最終回の副題『越境』はこういう意味だったんだ。
散々前フリはありましたが、それが結末だとは思いませんでした。
自分は楽しめましたが、拒否反応も凄そうな気がします。

私も続編完全否定な部分では残念な思いはあるのですが、
本作が面白かったのは毎回趣向を凝らしていたからなので、
定型的な続きを作ってつまらなくしてしまうことはないのでしょうね。

最初に設定を聞いたときは「郷田マモラの『MAKOTO』じゃん」
思いましたし、第1話では「こんなに霊が饒舌に喋っちゃったら
犯人探しもへったくれもないのでは?」と感じもしましたが、
話数を重ねるごとにどんどん面白くなっていって。

主人公・石川を演じた小栗旬に対するイメージも変わりました。
これまではイケメン俳優のひとりという印象しかなかったんですが、
話が進むほどに憔悴して鬼気迫っていくさまは本当に良かった。

石川の被害者を代弁せずにいられない正義には強く共感できたし、
正義は正義であるがゆえに一線を超えられない宿命を持つ
というテーマは、みんなが気付いていながら
ヒーローを扱う作品ではあまり触れてこられなかったジレンマでした。

惜しかったのはヒロイン(?)検視官・比嘉の物語上の立ち位置かな。
面白いキャラ造形だったし石川との距離感も良かったのですが、
逆にその距離感ゆえに最後まで石川に深く絡んでいけなかった。
タイトルからして結末ありきのドラマだったのでしょうが、
それでも彼女がもっと深く石川に接していれば、
結末になんらかの影響は及ぼしていたのかもしれません。

しかしやっぱり続編は見たいなぁ。刑事ものじゃないドラマとして。
石川が脇やライバルポジションに回るのでいい。
ボーダーを超えた『かつての正義』がいかなるものかという物語を。

posted by 警太朗 at 17:19| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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