2013年09月21日

ガンダムの手首を強化する

せっかくプレゼントしてもらったガンダムVer.3.0なので、
アクションフィギュアとして触れるように手を加えました。

まず肩や腰アーマーの装甲分割を演出しているパーツが
ポロポロと外れやすいので、がっつり接着。

ポージング中に肩アーマー自体が胸側に脱落するのも
肩内側の可動ブロック側に接着。
肩アーマー内の上腕の前後方向への遊びがなくなるので
細かなポージングに気を遣う人には向きませんが、
個人的には気にならないので問題なし。

そして最大のポイントはやっぱり手首。
武器自体は手のひらにがっつり接続できるようになっても、
手首の2重関節が災いして構えが維持できない。
前腕側のボールジョイントは、ビニールを噛ませるか、
木工用ボンドを受けに注入してから差し込むことで解決。
ボールジョイント自体が手首の軸から抜けてしまうことも
あるので、瞬間接着剤で手首の軸に固定するのが吉です。

問題は手のひら側にある手首関節。
極小のボールジョイントひとつで接続されているので、
割り切れる人はここをゼリー状瞬間接着剤で
固定してしまうのが一番です。

この関節は殺してしまっても前腕側の関節で
通常のガンプラ並に可動するので、
手首を90度手前や奥側に寝かせたい人以外は問題なし!

手のひら側の手首関節も可動で残したいという人は、
手のひらに折り込まれている台形型のユニットを
一旦ランナーについていたときの状態に戻し、
親指側の側面にゼリー状瞬間接着剤を薄く盛りましょう。

よ〜く乾かしてから元通りに組み立てて渋みをチェック、
渋みが足りるまで瞬間接着剤を盛っては乾かしの繰り返し。
これでいい感じになるはずです!

posted by 警太朗 at 18:56| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

150ccクラスの夜明け

出入りのバイク屋でPCX150が売れてるという話題になりました。
125cc版PCXを買う層には免許と保険の縛りがすべてで、
それ以外で150cc版を選ばない理由は少ないですもんね。

出始めの頃のPCXは125cc版ビッグスクーターに乗りたいという
層に(いわゆるコマジェの代替品として)売れたわけですが、
マジェSが現状155ccモデルのみで発売されるところを見ても、
コンパクトに馬力を上げたスクーターの需要は大きいのでしょう。
日本の道路&駐車事情にとてもマッチしていると思います。

警備員目線でも現場移動用に一番潰しがきくと思われる仕様で、
個人的にも余裕ができれば欲しいと思ったりするわけですが……
ただ、いまマジェスティS発売に合わせてこのクラスの購入を
検討している人は、年内いっぱいぐらいは待ったほうがいいかも。

詳しくは言えませんが、もう少し排気量上でマジェスティSクラスの
車格のが出てきそうな予感が……ムニャムニャ。
ちょっと前までは、このクラスを欲しいと思っても輸入車しか
選択肢がなかったので、この機に充実してくれると嬉しいですね。

posted by 警太朗 at 06:05| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

バイクの足つきって

いつも疑問に思うんですが……
バイクの足つきって、なんで身長で語られるんでしょうね?

肝心なのは、当然に股下の長さであるはずです。
それに体重でサスペンションの沈みかたが変わるので、
同身長・同股下なら太っているほうが足つき良くなりますし、
骨盤の広さでも足つきは変わります。
(同じ股下なら女性のほうが足つき良いことが多い)

な〜の〜に!
足つきが語られるときに書かれているのは大抵身長だけ!

先に股下書け! 体重書け! 性別書け!
でねーと足つきがどうとか書かれても役に立たねぇんだよ!
とバイク選び中に何度もヒステリーを起こしそうになった
ド短足の警太朗でありましたとさ(涙)。

posted by 警太朗 at 21:13| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

人はパンのみにて生くるものにあらず

この仕事をやっていて一番の悩みが、将来に対する不安です。
健康でなければ続けられないくせに、
低賃金すぎて将来に備えて貯金できるだけの余裕がない。
つまり大病でもした日には人生自体が詰んでしまうということ。

私も一応年金などはアテにできない世代のひとりですので、
それでもなんとかちょっとずつちょっとずつ貯金してきました。
が、警備員を5年やってきて貯められたのなんて、
ちょっと入院でもすれば吹き飛んでしまうような額に過ぎません。

そういうことを考えるほどに気持ちは沈んでいくばかりですが、
かといって将来の見通しを立てるためにカツカツの生活をして
いま生きていることがつらくなってしまうのも意味がありません。

というわけで……ちょっと前になるんですが、やっちまいました!
人生最大の買い物やっちまいました!

と言っても、さすがに家の類じゃないんですけどね。
そんなものは警備員は一生かかっても買えませんやね(苦笑)。
クルマでもありませんね。

そう、クルマじゃないから……バイクだ! しかも大型!
つか以前このブログでも触れたバンディット1250Fだッ!
だって出物に遭遇しちゃったんだもん! 運命じゃん!(ぉぃ)

まあね……自分でもやっちまった感すごいですよ。
現場に乗っていくのはちょっとためらわれるバイクですし。
しかぁし! 人はパンのみにて生くるものにあらず、です。

きっとキリストが言った意味は違うんでしょうけど(笑)、
何年先の計画を立てていても明日死んでしまう可能性はあるし、
今なくして将来もへったくれもありませんからね。

納車から隙を見てはぼちぼちと練習してる段階で
まだまだ手足というには程遠いですが、いやぁやっぱり楽しい。
たまにはこういうのもいいだろう、ウン……という自己説得(苦笑)。

posted by 警太朗 at 05:34| Comment(2) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

スゴいんだけど触りにくい

友人からガンプラをプレゼントしてもらいました。
マスターグレード RX-78ガンダム Ver.3.0』です。
お台場ガンダムの1/100スケールキット版と言えばいいでしょうか。
いきなりパッケージが超格好いい!

実は色々とガンプラを組んできた身ですが(いわゆるパチ組み)、
派手な武装や背負いものがないRX-78でこの山盛りのパーツ数……
装甲の色の濃淡などを全部パーツ分けで再現してあるせいですが、
はじめてMG Zガンダム(旧Ver.)を見たときばりに絶句しました。

組立作業自体は、一部の構造が
説明書から把握しにくいのを除いて、ストレスフリーに進みます。
コアファイターと膝関節のパーツ配置だけは注意して組みましょう。
枚数の多いランナーも、あまりあちこち行ったり来たりしなくて
いいように工夫されてます。

『Ver.3.0』とメジャーアップデートの商品名になっていますが、
一部旧版のパーツが流用されています。
アニメ画稿準拠だったVer.2.0に対する
お台場やリアルグレードの流れの3.0といった位置付けのようです。
際立って目新しいのはランナーから切り離すだけで全指が可動する
マニュピレーターぐらいで、徹底した煮詰めのキットとなっています。

この全指可動マニュピレーター、LMHGエヴァンゲリオンの
肘関節の延長にある技術とわかっていても、やはり感動します。
そのために一部が抜けやすくなってたり、可動するのはいいけど
綺麗な握り手や平手が作りにくかったりするのは痛し痒しかなぁ。
個人的には1/100でここまでする必要は感じないですけど、
技術的な部分で売りを作ろうとした結果なのかもしれません。

一方で可動指というとバンダイが悪いクセを見せがちな
手持ち武器の保持力ですが、こちらは良好な仕上がり。
武器のグリップとマニュピレーターの両方から
固定用のピンが飛び出して、相互に接続する形になっています。

ただ……手首のポリキャップのほうがタレてくるんだよなぁ……。
バンダイさん、これってワザとですか?(汗) ちょっと詰めが甘い!
ここは一旦手首を外して、ランナーが入ってたビニール袋を
適当に切り出して噛ませてやると、いい感じになります。

全体で見ると、パチ組み(未塗装・無改造)でお台場ガンダムを
がっつり再現できる良いキットなのですが、不満も散見できます。

まず全指可動マニュピレーターと同じく、
全身こんなところも?という部分まで可動しますが(つま先とか)、
おかげでかえってポーズが定まらない・決めづらい。
可動部や可動域はひたすら多ければいいというものではなく、
制限の中でポーズをつけるのも楽しみのひとつと思うのですが……。

胸に別売りのLED発光ユニットを内蔵して目を光らせられるように
なっているのも、LEDユニットを発光させない状態では
目が透明の真っ黒に見えてしまい、印象がよくありません。
いつものメタリックのシールと選択式で良かったんじゃないかなぁ。
また導光のためでしょうね、首が異様に太くなってます。

あの程度のバックパックで腰が自重に負けるのもちょっとなぁ……。
パーツ数が増えたぶん自重が増加したせいでしょうから、
ここはなにか対策をして欲しかったところ。
コアブロックを外そうとすると腰側の受けパーツの軸のほうが
抜けてしまうのは、まあご愛嬌というか仕方ないというか(苦笑)。

完全な筒状になっている前腕上部の装甲や、
肩アーマーの腕への接続法も、個人的には感心しないです。
どちらもポーズをつけてるうちに緩んだり抜けたりしてきますが、
後者が胴体側へ落ちてしまうのは直すのが結構面倒です。
(脱落するわけではないので気にならなければ大丈夫ですが)

この辺はガンプラを模型と見るか、組み立てる玩具と見るかで
認識は違ってくるのでしょうが、可動部が売りのひとつである以上、
丁寧に触ってポロポロ取れたり壊れたりはどうかと思います。

そういう意味では、リアルグレード発売以降よく言われることですが、
「凄いんだけど完成後に触りにくい」キットの路線ですね。
MGでお台場ガンダムが欲しいとなるとこれ一択になりますが、
アニメ画稿寄りのRX-78に抵抗がない人なら
Ver.2.0のほうが組みやすく、気兼ねなく触れてオススメです。

posted by 警太朗 at 07:12| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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