2014年04月11日

メットの汚れは××の汚れ

仕事用のヘルメットを磨いた勢いでバイク用メットも磨く。
用途が違えば汚れ方も違うものですね。

バイク用のメットには換気用の通風口があるのですが、
愕然とするのがそこを掃除するとき。
鉛筆を削ったときに出る芯のカスのような粉が
びっしりと付着してるんですよねぇ……(汗)。

綿棒でもなかなかきれいに取れないコレが
肺にも入ってると思うと、あまりいい気はしません。

仕事では埃や煤煙に頻繁にさらされますし、
白のメットを半年や1年間隔で掃除するから目立つだけ、
普通にそこらの道を歩いてたって吸う空気は同じと
言われればそうなのかも知れませんが……(苦笑)。

posted by 警太朗 at 17:26| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

SFバイクあらわる!

バイクとSFの両方が好きな人間にとって、
AKIRA』のいわゆる金田バイクは憧れの一台でしょう。
私の場合はこれにガーランドとザボーガーが加わるわけですが、
「変形するバイクなんて邪道」という友人の意見は無視します(笑)。

かつて、スズキがコンセプトモデルとして『G-STRIDER』なる
バイクを発表したことがあります。(画像
SFスキーとしてはこれだ! これが欲しかった!と。
当時は大型二輪の免許を持ってませんでしたが、
出たらなにがなんでも免許取るし車両も買うと決めたものです。

が、所詮はコンセプトモデルの悲しさ、
結局市販されることもなく世間からは忘れ去られ……
しかし私の中でその存在はずっとくすぶり続けたのであります。

その後2008年、ホンダから『DN-01』(画像)が発売されたときは
G-STRIDERのパクリだという向きもありつつ
私自身はビンビンきてたのですが、ちょっと縁がなかったというか
あれこれと状況が上手く噛み合わず、涙を呑んでスルー……。

そして、2014年。

遂にG-STRIDERキターーーッ!(ホンダですが)
これで市販予定車ですよ、市販予定車!
さらなる画像・情報はこちらから。

うわー、マジでSFバイクじゃん!
特にNM4-02が金田でガーランドじゃん!(ザボーガーは?(笑))
生きてるうちにここまでそれっぽいバイクにお目にかかれようとは!
オジサン涙が止まりませんよ!

ただ……スペックを見てちょっぴり愕然……。
これもNC兄弟(ホンダのコストパフォーマンスを追求した
ミッドクラス大型二輪シリーズ)なのかぁ……。

私は基本まったり派なのでブン回すエンジンじゃないのは
いいんですが(バンディットもそういうバイクですし)、
ここまでSFチックな外観をしていて中身がNCってのはなぁ……。
思いっきりバーハンドルなのも浮いてる(便利なんですが)。
これで1000cc超えのシャフトorベルトドライブだったら
家を売ってでも買いましたよ!(家持ってないけど)

でもこういう好き嫌いの激しそうな……というか、
私以外誰も買いそうにない(笑)デザインの車両を市販する余裕が
メーカーに出てきたというのはいいことでしょう。
この路線は是非続けていって欲しいなぁ。

いや本気で1000cc超えシャフトドライブなら絶対買いますから!
嫁を質に入れてでも!(嫁さんいないけど)

posted by 警太朗 at 03:57| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

ブラウザでフォトレタッチ2

以前もブラウザでフォトレタッチできるサイトをご紹介しましたが、
最近非常に気に入っているのが『PIXLR EDITOR』。

こちらから画面左側のリンクをクリックするだけで、
登録やインストール不要でフォトレタッチが行えます。
古いフォトショップにあった機能のほとんどが実装されていて、
使用感も違和感が少なくていいです。

もちろん日本語対応で無料で利用可能。
画像のURLを指定して編集する機能が地味に便利。
動作も軽快なほうで、作業画面に邪魔な広告が入ることもなく、
複数回のアンドゥ・リドゥにも対応しています。

よく使う部分で気になったのは、『ラインツール(直線描画)』が
ペンシルツールやブラシツールからの操作ではなく、
『描画ツール』アイコン内に分類されていることぐらいでしょうか。

この手のブラウザアプリで気をつけないといけないのは、
マメに保存を取っておくことですね。
間違えてウィンドウやタブを閉じてしまうリスクがありますし、
操作しているうちになんとなく挙動がおかしくなってしまう確率は、
単体で動作するアプリより高めな気がします。

それさえ忘れなければ、機能限定版フォトレタッチソフトを
買う必要がなくなっちゃうぐらい、充実していて使いやすいですよ。

posted by 警太朗 at 19:26| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

山賊の光と影

さてバンディット1250Fを入手以来、
ぼちぼちと乗り続けてようやく3000kmほど走れましたので、
長短おりまぜて追加インプレッションなど……。

・ ハンドルの切れ角が大きい
最小旋回半径2.8mとハンドルの切れ角が大きいので、
街乗りの低速での交差点右左折なども車体を大きく傾けずに
曲がれるのは安全面での長所でしょう。取り回しにも貢献。
バーハンドルなのでナビ等の後付けも楽です。

・ 低速トルクが大きい
3500rpmで最大トルクが発生しますので、
普段使いから性能を活かすことができます。
渋滞のストップ&ゴーの繰り返しでもエンストは無縁でしょう。
きつい上り坂の発進もあまり気を遣わずに済みます。

・ 車体がコンパクト
同クラスの他車種より車体がコンパクトにまとまっています。
ハンドル切れ角と相まって駐車場所に悩まされにくいですし、
あまり体格に恵まれていない人にも乗れると思います。

・ ポジションが楽
ライディングポジション自体は個人の好みに依存する
部分ですが、上体が立ち気味のツアラーらしい
ポジションなので、長時間の乗車でも疲れが出にくいです。
ハンドル位置が高く、取り回しで力が入れやすいのはメリット。

・ 防風性が高い
フルカウルだけあって防風性は高いです。
高速巡航もラクラク、数時間一気に走っても
風に体力を持っていかれる感じはそれほどありません。

・ 故障や不具合が少ない
購入以降、人様のブログや掲示板も拝見していますが、
故障や不具合の報告は少ないようです。
技術的には華のない車種ですが、
その『枯れた』設計が貢献していると思われます。

・ コストパフォーマンスが高い
後述するデメリットを差っ引いても、オーバーリッターで
ABS付きの車両が100万そこそこで買えるというのは
やはり特筆すべきメリットでしょう。
リッターバイクの基本を学ぶのにピッタリと言えます。

・ 比較的熱くない
大排気量バイクの宿命となる排熱。
バンディットも相応に熱を出しますが、一部の大型のように
ジーンズ1枚で乗ったらヤケドしそうということはありません。

・ セルフステアは強め
セルフステアリングは気持ち強く出やすいかな。
サスペンションの設定である程度変わるので、
好みのところを見つけるまでは戸惑うこともあるかも……。

・ サスペンションは固め
フルパニアが前提のツアラーだからでしょう、
バンディットシリーズでもサスペンションは一番固い味付け。
パニアなしで、かついわゆる攻める走りをしないなら
減衰は最弱に設定してもいいぐらいじゃないかと思います。

・ 純正キャリアがGIVI対応
純正キャリアがGIVIのモノロック仕様なので、
モノロックケースを買えばそのままがっちりと装着できます。
高速巡航可能なツアラーとしては、キャリアにベースを介する
装着よりも、シンプルかつ高剛性で安心できます。

・ ライトはやや暗い
180km/hリミッターが作動するスピードを簡単に出せる
バイクとしては、ライトは暗めかもしれません。
照明が少ない高速道路はもうちょっと明るいほうが安心かな。

・ 車重がある
250kg超えの重量は高速走行での安定性に貢献する半面、
街乗り時の歩行者・自転車の動きや路面状況、
取り回し等には気を遣わないといけない場面が多くなります。

・ クラッチが重い
よく言われる特徴です。慣れではありますが、重めですね。
渋滞に長くハマると握力弱めの人はつらくなると思います。
遠出の際には注意が必要かも。

・ 右にこかせない
構造上ラジエターが右寄りに設置されていて、
サブファンも右に内蔵されているため、立ちゴケであっても
右に倒すとダメージが大きくなりやすいのは悩みどころ。
その割に重いマフラーのせいか右に倒しやすいという(汗)。

・ セキュリティは皆無
イモビライザーやアラーム等、
セキュリティの類は標準では一切ついてません。
不人気車であることが一番のセキュリティでしょうか(笑)。
警太朗はまだイタズラとかされたことないです。

posted by 警太朗 at 17:41| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

隼の略称

スズキが隼の国内版を発売するという報道があったとき、
バイクに詳しい人間が少ないウチの社内でも
最速バイクのひとつとしてその名が知られていたので
ちょっと意外に思ったのですが……。

その隼、『ブサ』なんて略称で呼ばれることがあります。
国内でネットをやってる人の間での略語と思っていたら、
とある海外のバイク用品通販サイトを見ていたところ、
思いっきり『GSX-1300R Busa』の表記が
あるではあーりませんか。

まさか海外でもブサ呼ばわりされていようとは……(笑)。

posted by 警太朗 at 23:04| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。