2014年07月15日

ぶっちゃけどうでもいい

警備報告書(日報)について、
「どういう文言でどんな記述をすればいいのか」
という質問がよくあるのですが……
ぶっちゃけ、そんなのどうだって構いません!

確かに業界用語や独特の言い回しはあります。
でもプロっぽい書き方をする必要なんてありません。
ただひたすらに、読み手に伝わるかどうかが問題です。

クライアントに直接提出する書面で、あらかじめ文言に
規定がある場合だけは注意が必要ですが、それ以外は
丁寧な文字で書くことのほうが重要なぐらいです。

事案の発生などのイレギュラーを記録するときには、
六何(5W1H)を意識して書くように努めることが必要。
誰が・いつ・どこで・何を・なぜ・どのように』ですね。
『なぜ』については判然としないケースも多いので、
最低五何、4W1Hを書きたいところです。

あとは罫線があることにとらわれず、
文章で表現しにくい状況説明には図を書き込んだり
写真を添付したりと、柔軟に記入していきましょう。
何事にも『臨機応変』は警備のキモであります!

posted by 警太朗 at 04:14| Comment(0) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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