2014年07月02日

泳がず待つ

水難事故の増える夏。興味深い記事を見ました。

溺れたときにはいたずらに動いて体力を消耗するのではなく、
浮かぶことに専心して救助を待とうという方法です。

この際のポイントは、以下の7点。
・仰向けで大の字の姿勢を取る
・顎を上げ、視線も上に向けて呼吸を確保する
・手は水面よりも下にする
・大きく息を吸って肺に空気をためる
・身体の力はできるだけ抜く
・ペットボトルやカバンなど浮力のあるものはラッコのように抱える
・運動靴などの軽い靴は履いたままにして浮力を得る

東日本大震災でも津波から命を救った方法だそうで、覚えて損はないでしょう。
ちょうどプール開き・海開きの時季ですから、
安全な環境で練習しておくと効果的かもしれません。

参考動画

posted by 警太朗 at 03:56| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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