2014年07月12日

視点

某現場の外周巡回コースに、ちょっと面白い地形があります。
車道に並走する歩道を通るのですが、
その歩道は施設敷地内の小さな崖上(って言うのかな)にあり、
車道よりもだいぶ高くなっています。
車道から見て人間の身長+アルファの高さに歩道がある感じ。

なのでそこを人が歩いても車からは気にならないようです。
私がバイクでそこを通っても歩行者の存在は気になりません。
で、車道側の途中には待避線がありまして、
深夜はそこに車を停めて小休止するドライバーが多いのです。
そのドライバーさんたちが……実にカオス(苦笑)。

交通量もかなりまばらですし、車やバイクは一瞬で
通り過ぎるから何をしてもバレないと思ってるんでしょうが……
そこ、歩道からだと車内が丸見えなんだよねぇ。
いかがわしい本を見ながら利き手の運動〜とか、
イチャイチャを通り過ぎたカップルの行為で車体ユラユラとか。

人様のイトナミに興味はないので「あーまたかー」てな感じ
ですが、一つの視点だけでリスクを判断してはいけないという
警備の基本を認識させてくれるいい現場、なの、かも(笑)。

posted by 警太朗 at 22:23| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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