2014年02月24日

長靴が当たるとき

警備でゴム長靴を履いていいのは一部業務だけとはいえ、
今年ぐらい大雪が続くとそうも言ってられないのも事実です。

長靴は履き慣れてないと、履き口に脛が当たって痛むことがあります。
最悪の場合、スリ傷ができちゃったり。
大抵はアンダータイツやハイソックスを穿くことで回避しますが、
急な降雪だとそこまで用意できなかったり、
ゴムの固い長靴はズボンをインしても痛むケースも……。

そういうときは絆創膏が簡単確実でいいでしょう。
ドラッグストアやスーパー、コンビニなどで簡単に買えますし、
施設でしたら大抵は備え付けの救急箱に入っています。
一番大きなサイズのを調達して、当たる場所に貼っちゃえばOK。

近年の絆創膏は優秀ですから、
どんなにこすれようが汗をかこうが余裕でもってくれます。
使い捨てになるのでコストパフォーマンスは良くないものの、
非常時の回避手段ということで……。

posted by 警太朗 at 18:30| Comment(0) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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