2013年12月13日

サンタの思い出?

この時季になると、某ショッピングセンターで
館内巡回をやっていたときのことを思い出します。

そこは外国人のお客様が多い土地柄で、
冬に入ってしばしば訪れるようになった初老の白人の男性が
サンタクロースに激似だと仲間内で話題になりました。

背も高いのですが、とにかく幅が大きくていらして、
欧米のかたはやっぱデカいなぁというのが第一印象でした。
それでヒゲにメガネなので、まさにサンタクロースのイメージ。
ご本人もそれを意識していたのか、クリスマス近くなると
ちょっとサンタっぽい帽子をかぶったりされてました。

で、翌年の夏。
同僚が「サンタのお客さんは実は野獣だった!」とか言うので
なんのことかと思っていたら、たまたま私も見かけてビックリ。

タンクトップをお召しになっていたのですが、
その肩がファーのごとくボッサボサ!
『肩毛』とかってレベルじゃなくて、本当にコートの襟みたい。
しかもサングラス着用で腕にはタトゥが。

そうしてみると、サンタさんっぽいと思っていた人が
怖い人に見えてくるから不思議(笑)。
以来、しばらく野獣さんと呼ばれていたのはナイショです。

posted by 警太朗 at 06:41| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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