2013年11月18日

バンディットのクラッチレバー

しばしばバンディット1250シリーズのクラッチは重いと言われます。
実際自分も慣れるまでは重いと感じましたし、
今も長い渋滞に巻き込まれると手が痛くなることがあります。

対策としては同じスズキ車の隼のクラッチマスターに交換するという
手があるようですが、なにぶん大掛かりになる上に見た目も
左右でアンバランスになってしまうとのこと。

で、劇的とまではいかなくていいから
手っ取り早く安手に改善する方法はないかと探していると、
U-KANAYA製のアルミレバーが良いとの情報に行き当たりました。
(サイトはこちら

私が選んだのは『アルミビレットレバー GPタイプ』。
いわゆるパワーレバーで、形状が好みでしたし色も選べたので
クラッチ軽減効果は得られなくてもいいやと試してみたところ、
これが大当たり! 体感で1〜2割は軽くなったんじゃないかな?

装着は念のためバイク屋に持ち込みでお願いしましたが、
そのバイク屋さんが「なんでこれで?」って面白がってたぐらい(笑)。
純正レバーよりも調整幅が大きいので、
手の小さい警太朗には握りやすくなったのも効いているのでしょう。

ちなみにレバー位置を一番近くに設定した場合、
バーエンドの形状によってはレバー端が干渉して握りこみ不足が起き、
エンジンを始動できないようです。
その場合は1段階遠くに設定してください。
それでも純正で一番近くしているより近くなっているはずです。

クラッチまわりに手を入れてないバンディット乗りにはオススメです!
お金に余裕ができたらスペア買っとこうっと。

posted by 警太朗 at 19:45| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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