2013年07月29日

8との遭遇

友達に頼まれて、Windows8の設定をしてきました。
俺、7もロクに触ったことないんだけどな(汗)。
もちろん8はお初でございます。

で……スタートボタンを廃止するとここまで
わかりにくくなるとは、正直想像していませんでした(汗)。
スタート画面やMetroスタイルの意図はわかります。
PCとタブレット(引いてはスマホ)がWindows8のもとに
アプリを統一されたなら、それは大きなメリットでしょう。

しかし環境をカスタマイズできるのはPCの大きな利点。
それをここまで極端にタブレット寄りに固定された
インターフェイスを押し付けられたのではたまりません。
スタート画面にしろMetroアプリにしろ、
それひとつだけで画面を占有するスタイルは
PCの大画面・高解像ディスプレイにはデメリットしかない。

タイル表示から目的のアプリを見つけ出すのも、
アイコン自体はでっかくなっているというのに
(慣れの問題もあるでしょうが)非常にやりづらかったです。
PCの大画面では一覧性が高いほうが効果的で、
この辺をタブレットに合わせるのはナンセンスでしょう。

今度出るWindows8.1はスタートボタンが復活するとか。
さもありなんという感じです。
Metroアプリをデスクトップのウィンドウのひとつとして
実行できるような機能も必要だと思います。

今回設定を頼んできた友達もVistaからの乗り換えなので、
色々ずいぶんと面食らったようです。
せっかくの新Windowsなのに、どこまで旧Windowsの
UIを再現できるかという設定になってしまいました(汗)。
8.1はきっちり頼んまっせー、マイクロソフトはん!

posted by 警太朗 at 04:28| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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