2013年06月27日

審判の日はいつ?

もうね、マスコミのこういうところ、大ッ嫌いです。正義に絶対的な基準なんて存在しないことは
いまどき小学生でも知っているのに、
マスコミは常に自分たちが正義であるかのような顔をする。

そして報道の公益性の高さを盾に悪事を働く。
誰をどれだけ傷つけようが、法を侵そうが、報道のため、
正義のためだから悪事も悪事でなくなるのだと主張する。

百歩譲って報道が正義だとして、そのまっとうな
ジャーナリズムが日本のどこに存在するというのだろう。
誤報、捏造、偏向と、なんでもござれではないか。
そんな報道に公益性などない。

そして今回の件。
たとえるなら、誰かが自分の住んでいる借家の合鍵を作り
そこらにバラまいたとして、合鍵を手に入れた人間が
借家に勝手に立ち入るのはOKか?という話だろう。
答えは書くまでもない。

従軍慰安婦報道のような、国益に極めて深く関係する
捏造を暴かれても、謝罪はおろかコメントもせず
やり過ごそうとする連中だから、いまさら驚きはしない。
だがこういう姿勢が改まらない以上、マスコミはこれからも
無関係な人々まで傷つけ、法を侵していくだろう。

近年頻繁に取り沙汰されるフジテレビやNHKの
極端な偏向報道といい、日本のマスコミはことごとく
精査されるべき時期に来ていると思う。

posted by 警太朗 at 07:03| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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