2013年06月30日

神に愛された男?

もし『警備の神』なる存在があるとしたら、
自分はずいぶん助けられているのだろうと感じることがあります。

直近でいうと、交通誘導中に脱水症状を起こしたときのこと。
発汗が止まらなくなって白手までびしょ濡れになり、
髪の毛からもシャワーを浴びたみたいな汗がとめどなく滴り落ちて
動悸と吐き気が止まらず、足元もおぼつかなくなり、交代はできず、
2時間後の休憩の水分補給が先か倒れるのが先かという状況に
追い詰められたのですが……。

それまで蒸すばかりだった空気が急にカラッと涼しげに変わり、
ひんやりした風が吹き始めて、体温を下げてくれたのです。
おかげで水分補給までなんとか持たせることができました。
なにか超自然的な存在の加護みたいなものを感じた瞬間です。

という話を同僚にしたら、「でもそれってマッチポンプじゃん」。
「助けたのが神なら、そこまで追い詰めたのも神じゃねーの?」
感動的な気分に浸っている人間に水を差す悪魔め!(涙)

でも自分程度の能力の警備員が今まで致命的なミスやトラブルに
見舞われることなくやってこれたのは、
やっぱりなにかしらあるんじゃないかという気持ちになります。
こういうのも『天職』のうちなんですかね。

posted by 警太朗 at 13:47| Comment(2) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
警太朗さんの日頃の行いがいいから神様が助けてくれるんですよ♪

「神様ありがとう!出てきてくださ〜い!」

(ボワン!と神様登場)「あ?とんでもねぇ〜あたしゃ〜神様だよ」
Posted by さくら at 2013年06月30日 15:51
そう言っていただけると嬉しい半面、
自分の行いは自分が一番よく知っていますので、
なんだか申し訳ない気持ちに……(苦笑)。

ちなみに自分が神様を呼んだなら
ハクション大魔王が出てきそうな気がします。
さらにちなみに警太朗は魔王の口真似が得意です。
「ガンちゃん魔王でごじゃるよ〜」
Posted by 警太朗 at 2013年07月01日 07:16
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