2013年09月30日

警備業はなくなるか?

「警備の仕事っていずれなくなるんですかねぇ」
ときどき雑談や相談で出る内容ですが……なくなりませんとも!
関東では東京オリンピックまでは特需一色というのもありますし、
もっと長い目で見たってなくなるとは考えられません。

もちろん一年のうちに閑散期はありますし、
会社レベルで経営・存続の危ういところは多く出てくるでしょう。
100年単位で見たら、機械警備やロボットが発達して
機械任せになる部分が増えてくるのも間違いありません。

それでも警備業自体や警備員の必要がなくなると思えないのは、
だってサービス業だから。
どんなに自販機が進化しようとネット販売が普及しようと、
人の手による対面販売がなくなることはないのと同じです。

また最終的に人間による確認が必要になるのも警備。
あらかじめ作られたプログラムでは対応しきれないであろう
イレギュラーにしばしば出くわすのも警備です。

警太朗が生きてるうちにはちょっと考えづらいですが、
人間と自律型ロボットが組んで警備する……というような風景は
割と近い将来に見られるようになるのかもしれません。
人とロボットのバディにはちょっとロマンを感じますね。

posted by 警太朗 at 03:20| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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