2013年04月28日

実用性の光と影

交通誘導系の他社さんがしばしば採用している、反射材付きの制服。
夜光チョッキをつけるとかさばるのが気になる私は、
ずっと便利そうだなぁと思って見ていました

ところが実際は反射材縫い付けタイプはダメダメなんだそうで……。
そのタイプを着た警備員氏とお話しする機会があったのですが、
反射部分がすぐに光らなくなってしまうとのこと。
言われてみると、確かに反射材がなんつーか……ハゲてる。

どうやら摩擦や曲げ伸ばし、洗濯などに弱いみたいですね。
肘や膝のあたりなんかはただの白になっちゃってます。
洗い替えが1着しか支給されてないそうで、
「頻繁に洗うとすぐヘタるから、洗濯回数を減らすしかない」とか。
泥や埃で汚れるのが当たり前、冬場でも汗をかくことが少なくない
交通誘導用の制服でそれはキッツイ……(涙)。

洗い替えが何着かあればきっとマシなんでしょうが、
(ウチもそうですが)制服って大抵真っ先に切り詰められてしまうもの。
見積もりを見たことがありますが、業販だからでしょう、
カタログ表記が冗談みたいな安値になってるんですけどねぇ。

会社のイメージに直結する部分ですし、
ボロや汚れた制服を着せられたり洗い替えがなかったりするのは、
隊員としては本当に不快かつ面倒。
ともすれば士気や仕事内容にもかかわることなので、
多少お金が浮いても失うもののほうが大きいように思うのですが……。

posted by 警太朗 at 17:58| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。