2012年12月28日

平和の祈り 空飛ぶ警備ロボット

見出しは某スーパーロボットアニメの挿入歌から……って、
一体何人がわかるんだよ!(笑)

さて数年前から室内用のラジコンヘリというのはあったわけですが
……なんすかこのターミネーターのスカイネット端末みたいのは!?
『世界初! セコムが自律型の小型飛行監視ロボットを開発』 (ASCII.jp)

確かに単なるセンサー発報で人間が駆けつけるシステムよりも
心理面に訴える防犯効果は高そうです……が、
ガチな悪漢にはモノ投げつけられて落とされて終わりっぽい気が。
記事中にもありますが、風の影響も大きいでしょう。

動画を見る限り、飛行音もけっこう大きめっぽいです。
非常時はともかく、普段これが飛び回ると騒音問題もありそう。

そしてなにより、メンテナンスの問題ですね。
枯れた技術のカメラ+デジレコ+ISDN回線という
防犯システムのメンテナンスでも四苦八苦している知人がいます。

それがこんな機械をちゃんと飛ぶように維持するメンテとなると……
作業できる人間がどれだけ確保できるのか、
そして月5000円で採算取れるのか等々、興味深いところです。
(セコムのような大手は部門が赤字でもやるんでしょうね。
宣伝にもなるし、過去自走式警備ロボットの例もありますから)

ただ1.6kgとはいえ、空飛ぶ重量物。
墜落でもすれば、なんらかの被害は出てしまうものと思われます。
物損なら金の問題で済むでしょうが、人に当たったとなれば……
たとえ空き巣であっても、問題になるのは避けられないでしょう。
その辺の対策はどうなってるんでしょうね……。

posted by 警太朗 at 18:25| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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