2014年06月13日

縁起悪かったのか……?

今ダイエットがてら(?)ハマっている夜中の散歩、
コースは5kmほどで約1時間かけて歩いているのですが、
その最中、行程の1/3ほどで突然の大雨に見舞われました。
ウソぉ!? 予報じゃ雨降らないはずだったじゃん!
念のために雨雲レーダーまで確認してきたのに!

雨具は邪魔になるので持ってませんでした。
仕方なくその場で折り返し、全身ずぶ濡れになりながら帰宅。
服って濡れると本当に重たいし冷たい……。

仕事中には合羽を着てても結局汗でずぶ濡れになるので、
身体を冷やさないための装備という認識でしたが、
直接雨でずぶ濡れになるとやっぱり違うものでした(汗)。

合羽くん、馬鹿にしてごめんよ……。
でもやっぱり仕事とバイクでしか使いたくないけど……(ぉぃ)。
超高価なゴアテックスのやつとかだと快適なのかなぁ。

そしてこのタイミングでこんな目に遭うというのは、
やっぱり夜のクモが縁起悪かったせいだろうかと思えたり。
あのとき始末しておくべきだったというのか!?

posted by 警太朗 at 21:03| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

真夏の梨

グリコの『アイスの実 梨』がうまい!(商品情報
アイスの実自体もロングセラーですが、
その中でも特においしく感じます。
シャクシャクした冷たい歯ざわりがほろりと溶けるこの快感!

梨果汁45%というのが大きいのでしょうか?
これだけ果汁の比率が高い商品はあまり聞かないような。
一袋110kcalというのも手頃でオススメ!

posted by 警太朗 at 19:11| Comment(0) | B級 / C級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

クモあらわる

真夜中にクモが壁を這ってるのを見つけて、
咄嗟にティッシュを手に取りました。

エイッとやりましたが不発。
クモが慌てた感じでわたわたと逃げてくさまは
妙に愛嬌があって、できれば殺生もしたくないし……と
見逃すことにしました。
夜のクモは殺しちゃいけないとか聞いた気がするし、と。

ところがなんとなく気になって検索してみると違ってた!
夜のクモは縁起が悪いので殺さないといけないらしい。
殺しちゃいけないのは朝なんだとか。

しかし朝は良くて夜はダメな理由が出てきません。
なんでだろうねぇ。
確かクモって夜行性だったはずですが、
その辺と関係あるのかな?

posted by 警太朗 at 20:53| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

言葉にできない

このところ書きたいネタがあるのに文章に書き起こすのが
ひどくしんどい、という状況に多々見舞われて困ってます(汗)。

ブログを書くのに飽きたとかいうのではなく、
読んでくださってるかたにきちんと伝えられる文章を練るうちに、
かえって言葉にならなくなってしまうという……。
特に警備TIPSや防犯防災関係はいい加減なことを書けませんし。

そうしてできた文章も後で読み返すと違う意味に取れたり、
編集を繰り返すうちに話の繋がりが欠落してワヤになってたりと、
すっかりドツボにはまっております。
はぁ、どうすればいいやら(汗)。

posted by 警太朗 at 19:00| Comment(4) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

正義のボーダーライン

遅ればせながら、ドラマ『BORDER』視聴完了。(公式サイト
なるほど、タイトルと最終回の副題『越境』はこういう意味だったんだ。
散々前フリはありましたが、それが結末だとは思いませんでした。
自分は楽しめましたが、拒否反応も凄そうな気がします。

私も続編完全否定な部分では残念な思いはあるのですが、
本作が面白かったのは毎回趣向を凝らしていたからなので、
定型的な続きを作ってつまらなくしてしまうことはないのでしょうね。

最初に設定を聞いたときは「郷田マモラの『MAKOTO』じゃん」
思いましたし、第1話では「こんなに霊が饒舌に喋っちゃったら
犯人探しもへったくれもないのでは?」と感じもしましたが、
話数を重ねるごとにどんどん面白くなっていって。

主人公・石川を演じた小栗旬に対するイメージも変わりました。
これまではイケメン俳優のひとりという印象しかなかったんですが、
話が進むほどに憔悴して鬼気迫っていくさまは本当に良かった。

石川の被害者を代弁せずにいられない正義には強く共感できたし、
正義は正義であるがゆえに一線を超えられない宿命を持つ
というテーマは、みんなが気付いていながら
ヒーローを扱う作品ではあまり触れてこられなかったジレンマでした。

惜しかったのはヒロイン(?)検視官・比嘉の物語上の立ち位置かな。
面白いキャラ造形だったし石川との距離感も良かったのですが、
逆にその距離感ゆえに最後まで石川に深く絡んでいけなかった。
タイトルからして結末ありきのドラマだったのでしょうが、
それでも彼女がもっと深く石川に接していれば、
結末になんらかの影響は及ぼしていたのかもしれません。

しかしやっぱり続編は見たいなぁ。刑事ものじゃないドラマとして。
石川が脇やライバルポジションに回るのでいい。
ボーダーを超えた『かつての正義』がいかなるものかという物語を。

posted by 警太朗 at 17:19| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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