2014年02月08日

気苦労てんこもり

今日は大雪で大変だった地方が多かったようですが、
幸い警太朗の住むあたりはそれほど降られずに済みました。

公共交通機関などにも大きな乱れは起きず、
警備関係者としては本当に助かりました。
助かったんです、が……。

こういう日に管制をすると、本当に気苦労が絶えませんね。
ゆうべからさんざん念を押しておいたのに
やっぱり遅刻しそうになる隊員は出てくるし、
緊急対応の発注もバンバン飛び込んできます。

配置を無事に埋められても、今度はそこでのトラブルが心配。
特にこういった荒天の場合、交通誘導が絡む現場では
適切な誘導をしていても事故に見舞われるケースもあります。

かくしてなんとも気苦労の絶えない一日になりましたが、
大きなトラブルはなく、本当にホッとしました。
あとひとつ、今夜の路面凍結の不安が残ってますが……(汗)。

posted by 警太朗 at 20:24| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

片交のキモ?

管制業務中、同僚との雑談でやらかしてしまいました……。

同僚    「片交やるときに一番大切なことって何でしょうね?」
警太朗 「相方選びじゃないですかね(即答)」

直後に技能的な質問をされたんだと気付いて
ハッとしながら同僚を見ると、それを言うかと責めるような
ドン引きの表情をしてました(汗)。

すみません……直前に元請けから自身のオーダーを覆す
無理難題をふっかけられてイライラMaxだったんです。

意地悪を言って困らせる気はなかったんだよぅ。ごめんよぅ。
……反省(涙)。

posted by 警太朗 at 05:40| Comment(2) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

切れる

施設警備ではあちこち触って確認したり操作したりが必要なためか、
気が付くと手の皮が切れているということが起こります。
雑誌とかで切ったような感じですが、冬場は特に多くなりまして……。

寒くなって皮膚が乾燥するからですかねぇ。
と考えて、でも若い頃はこんなに多くなかったよなぁ……と思い出す。
……ええ、きっと加齢で皮膚のうるおいが失われてるんですね(涙)。

posted by 警太朗 at 19:52| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

毛が痩せるので

冬場の足元の冷え対策として、あまり歩き回らなくていい業務や
安全靴である必要がない業務では、裏ボアのブーツを履いています。
私が愛用しているのはアキレスの『コザッキーG82』。

ただ……我々の用途では、もって2シーズンが限界のようです。
毛が痩せてきてあまり暖かくなくなってしまうし、靴底も減るのが早い。
後者は樹脂製の防水機能とのバーターなのでやむなしですが。

というわけで、今シーズン用のコザッキーを買いました。
4000円は微妙に痛いけど、新品はやっぱあったかいわー

ちなみに底までボアになってるタイプの靴で中敷きを使う場合は、
履き終えたら中敷きを出して乾かしましょう。
でないと中敷きとの間に汗の水分が溜まってえらいことに……(汗)。

posted by 警太朗 at 14:17| Comment(2) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

危険予測は複数の目線で

「交通誘導の危険予測ってどうしたらいいんですか」
といったような質問を新人さんから受けることがあります。

正直、私みたいな誘導現場の比率の少ない人間が
答えていいものか悩みますが、常々キモだと感じているのは
「基本的にクルマの運転と同じ」ということです。
自動車教習所で習うように、「〜だろう」はNG、
「〜かもしれない」ですべてを疑って誘導に当たります。

ただこれには安全性最優先を貫ける環境が必要で、
理解のあるクライアントと業者、協力的な利用者(通行者)が
揃っていなければ、安全であってもクレームが出やすいという
矛盾をはらんだ誘導になってしまいがち。
実際の現場では(誘導が原因で)遅滞が起きれば無茶をする
ドライバーが出てきますし、クライアントにしても口では
安全第一と言いながら、作業効率を優先させたがるもの。
業者だって誘導無視する奴はいますし。

そのあたりを踏まえて、警備員が誘導される側気持ちになる
ということは、危険予測の重要なポイントです。
自分がドライバーだったらどの程度まで我慢できるか、
やむなく長時間待たされっぱなしになった場合には
警備員がどんな言動を取れば立腹しないで済むか、
どういう合図なら発進・停止・徐行が分かりやすいか等々……。

かつて私が担当した中に、「歩行者は絶対に止めるな、
必ず車を待たせろ」というオーダーの物件がありました。
もちろんそれ自体は誘導における大原則ではあるのですが、
普段から歩行者が多い環境だったために、週末になれば
車を1台10分近くも待たせてしまうようなことが頻発しました。
車列の後方などは30分以上は待っていたはずです。

そんな状況ではドライバーが怒り出すのも当然で、
誘導をわざと無視する車は非常に多かった。
大原則を順守するだけでなく、ドライバーの気持ちも踏まえて
誘導しなければ結局は危険という、典型的な事例ですね。
これはもちろん歩行者や自転車についてもしかりです。

警備員の目線で車や人の流れを俯瞰するだけでなく、
複数の立場から感情を持った人間としてシミュレーションを
重ねて、個々の目線からは見落としがちなリスクを予見する。
そういった予測ができれば、安全性を高められるでしょう。

posted by 警太朗 at 05:33| Comment(2) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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