2013年10月05日

波状攻撃に晒されて

もともと一日の寒暖の差が激しい時季ではありますが、
一週間単位とかでもやけに暑かったり寒えたりとおかしな気候ですね。
警太朗的には内勤と現場でも差ができて体調がついてかないです。

業界的には衣替えでちょうどいい服装ができない会社も多いでしょうし、
体調管理には充分お気をつけください。
かく言う警太朗もここしばらく、ずっと低空飛行中でございます……。

posted by 警太朗 at 19:38| Comment(2) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

ネット補導

なるほど……これはいい考えだと思います。
『性非行、ネットを監視へ…捜査員が客装い補導』 (YOMIURI ONLINE)

児童買春の責任は最終的には買う側にあると言ったところで、
そうした行為が取り返しのつかない傷として残るのは児童の側。
法的にどうこう言ったところで阻止できなければ意味がありません。

売る側がいなくなれば買う側はどうしようもなくなるのが真理、
現実的に使える手段はすべて使っていくべきでしょう。
子供側に「これは警察かも?」という心理が働けば、
少なくとも興味半分で手を出してみようという子供はいなくなるはず。

子供の場合はより「まわりがやっているから」というのに
流されやすいので、思うよりも効果が上がるような気がする一方で、
近年は親からしてモラルの崩壊している家庭が少なくありません。
単純に補導して親ぐるみで注意しておしまい、というのでは
ひょっとすると足りないかもな、という不安もあります。
この策はこの策として、(児童虐待等も含め)注意を要する家庭は
公的機関が積極的に踏み込んでいける体制づくりが急務でしょう。

あとは……これを騙って悪用する大人が出てこないか、ですね。
「俺は警官だ。本来なら補導して学校や親に言いつけるところだが、
 タダでやらせたら勘弁してやる」とか出てきそう(汗)。

posted by 警太朗 at 15:30| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

私はヤマトが嫌いだ!?

昨日の当ブログの記事について……。
見出しで「なんじゃこれ」と思われたかたもいらっしゃるでしょう。
ハイ、肝心の動画を貼るのを忘れてました(汗)。
デスラーを言えばやっぱこれじゃん!(?)



コミックソングはひとしきり聞くと飽きちゃうことが多い私ですが、
これは何回聞いてもよくできてると感心します。
伊武雅刀氏のイッちゃってる(もちろん褒めてます)熱演も最高!
原曲(『子供たちを責めないで』)をただ聞くだけでも笑えるのに
この動画を初めて見たときの衝撃といったらもう……(笑)。

近年ではこの歌を知ると本気で怒る人もいるそうですが、
シャレが通じないというか、なんとも余裕のない話だと思います。
タイトルや歌詞のそこここに皮肉とわかる描写があるのになぁ。
日本全体にクレーマー気質な人が増えたと言いますか……。

ウン、私はクレーマーが嫌いだ。
クレーマーは嫌いだ。クレーマーは大っ嫌いだ!
……放せっ! 俺は警備員だぞっ!

posted by 警太朗 at 01:54| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

総統たちを責めないで

宇宙戦艦ヤマト2199』視聴終了。
作画は終始綺麗だしCGも違和感少なかったしで、個人的には
かなり楽しませてもらいましたが、オリジナルをリアルタイムで
見た世代としては、楽しんだのは作品単体よりも旧作との対比、
「どこをどう変えたか」であったかもしれません。

物語としては全体を通して淡白だったなあというのが感想で、
もうちょっと粘っこい演出が見てみたかったです。
(粘っこい・濃い『キャラ』ではなく)

分かりやすいところで言えば、1話の「溶けてしまったのでは」や
中盤のドリルミサイルなどで、特に終盤も終盤、
沖田の最期は思いきりこってりやって欲しかった……。
コスモリバースの起動トラブルやばい!なんてのは正直蛇足で、
沖田逝去→コスモリバースにふたつめの魂が宿る→守昇天、の
流れのほうが尺を使えて良かったんじゃないかなぁと。
リバース内で無言の笑みを交わす沖田と守とか見てみたかった。

旧作名物だった各話ラストの「人類滅亡まで、あとn日」
ナレーションがなくなったのも、緊迫感を削いでいたと思います。
あれがなくなって、地球がどれだけ追い詰められているか、
ヤマトがどれだけ旅を急がなくてはならないかが
伝わりにくくなってしまった。

さて沖田の最期とも絡むことですが、主要キャラクターが増えて
旧作からのメインキャラの描写が(既に世間に知られてるぶん
省かれがちだったのは今作最大のマイナス点と言えるでしょう。
コスモゼロを盗み出すヤンチャ者だった古代・島がいつの間にか
その重責に目覚めていたり、雪との進展が結構唐突だったり。

中でもおそらく一番割りを食ったのがデスラーで、
冷徹な独裁者にしてヒューマニズムを隠し持ち、狂人にして
ロマンチストと多面性を持って描かれたのはいいのですが、
結局どれもボリューム不足で芯のはっきりしない人物に見えて
しまったのは厳しかった……山寺ボイスはハマってたのになぁ。

余談ですが、富山敬氏逝去後のゲームなどでは
古代の声を担当していた山寺宏一氏がデスラー役というのは
面白いめぐり合わせでした。

というわけで(!?)、番組最後に告知された完全新作の
劇場版というのはおそらく『さらば』のリメイクなのでしょうが、
そちらはぜひ濃いぃ作劇で行っていただきたいと思います。
あれは絶望感・悲劇性が際立たないことには成立しない
作品なので……期待してまっせ!

posted by 警太朗 at 17:38| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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