2013年10月14日

ご無沙汰しております

すっかり更新が滞ってしまいました、すみません。
このところのダラダラした暑さにやられる隊員が続出、
そのフォローに回っていてこちらも体調を崩してしまいました。

真夏に比べれば湿度が低く、体感的には楽だったのですが、
連日のことで熱が身体にこもってしまったようです。

皆様もご注意ください……と書こうと思っていたら、
今朝は各地とも冷え込んだようで、なんでこう極端かな(汗)。
今度は風邪を引く隊員が出なければいいのですが……。

posted by 警太朗 at 12:02| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

認定される

点検に出したバンディットを受け取りに行ったとき、
バイク屋の工場長さんがやけにニヤニヤしていたのです。

この工場長さん、私よりずっと年下ながら気遣い上手だし、
腕も確かなので頼りっぱなしなのですが、いわく……
「警太朗さんて意外と飛ばし屋だったんですねぇ」

工場長さんもかつては結構やんちゃをやらかしたかただと
聞いてますが、ニヤニヤがいわゆる「同志よ!」的なニュアンス。
すんません、わたくしバンディットの性能を
まだこれっぽっちも活かせてないんですが……?
むしろ調子乗って買ってゴメンナサイと思ってしまうぐらいに。

てかバンディットに乗るようになって、
これまでよりもずっと運転おとなしくなったと思います。
気軽にアクセルを開けるととんでもないことになるし、
重量車だけに交差点やカーブに勢いつけて入るのは怖いです。
信号無視の歩行者や無謀運転の自転車がいたら
絶対アウトになる自信がある!(ぉぃ)


で、工場長のニヤニヤの真意をはかりかねていると、
「私もプロですから、プラグの焼けとかで走り方わかるんですよ」

プロとしてもちろんそういうのはあるでしょう。それは信じます。
でも俺が飛ばし屋だってのは濡れ衣だ! 誤解です、マジで!

すると工場長、大丈夫ですって〜(ニヤニヤ)」
いや、なにが大丈夫なのか分からないし。
「あの状態だとアベレージでプラス20ぐらいですかねぇ」
すっかり飛ばし屋認定されてる……(汗)。

違います! まだ慣れてないし自信ないのもあって
渋滞なんか思いっきり普通にハマってるんですから!
てか飛ばし屋なんてやってたら、俺の免許が大丈夫じゃないし!

posted by 警太朗 at 21:05| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

情報をください

ワタクシ、基本的に下請けの現場が好きではありません。
裁量が激しく制限されるからなどの理由もありますが、
とにかく現場の事前情報が入らなさすぎるのが困るんです。
場所がはっきりしなくて、下調べすらできないこともあります。

これは元請が情報をきっちり送ってきてくれないから。
元請の責任者すら現場を把握してないことがあるのは、
所詮下請に流すからってことでしょうか?
事前に不明点を元請に尋ねても、
「分からないので現場合わせで」なんて言われたりします。
最近呆れたその手のやり取りがこれです。

「現場の商業施設には開店30分前に上番して、
 店長さんとご挨拶のうえ、業務のすり合わせをしてください」
「店長様のお名前をいただけますか」
「ちょっと分からないですね……ネットとかに出てませんか」
「!?……それで、当日はどこから入店させていただきましょう」
「従業員入口でしょうね」
「下見では従業員入口が見当たらなかったんですが、
 どちらにあるか分かりますか」
「さあ……当日店舗に電話して聞いてください」
「開店前ですと店舗の電話は通じないと思うので、
 店舗側担当者様の携帯番号かなにかいただけませんか」
「発注が店舗じゃなく本社になってるんですよねぇ……。
 店舗側の担当者って誰だろう。店長かな? 分かりません」

……それで30分前上番で店長さんにご挨拶と打ち合わせ?
どないせーっちゅーんじゃ(怒)。

posted by 警太朗 at 21:23| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

高速道路で停車したら

それはちょうど友人と桜塚やっくんの話をしていたところでの訃報で、
とても大きな衝撃を受けることになりました。
高速道路上で停車することがいかに危険かを見せつけられる事故。
とはいえ、車両の故障等、高速上での停車は誰にでも起こり得ます。

私たちが万が一そのような事態に見舞われた場合、
どのように対処すればいいのでしょうか?
それがJAFのサイトでわかりやすく解説されています。
『高速道路で事故や故障が発生したらどうすればいいのですか?』

高速道路上で生身を晒すことには少なからず恐怖心が伴います。
追突されても車内のほうが安全なのではとも考えがちですが、
トラブルの内容によっては車が出火する可能性もあります。
自動車を可能な範囲で見通しのいい場所に停車させたら、
慎重に安全を確認しつつ外へ退避してください。

ここで重要なのは、第一に必ずガードレールの外を移動すること。
(上記サイトの動画では道路内を移動してますがこれはNGです)
停止表示板(三角表示板)の設置作業中であっても
車が来る方向からは目を離さないこと。

そして車から離れる際は、車両の進行方向には退避しないこと。
必ず停止表示板や発炎筒(×発煙筒)を置いた方向に
避難していてください。でなければ追突事故が起きた場合、
押された車両に潰される等の可能性があります。
(なお高速道路での停車中は停止表示板の設置義務があります)

ガードレールの外に避難してからも、極力道路からは離れます。
高速走行中の車は、はずみで簡単に何メートルも宙を飛びます。
ガードレールなどは気休めに過ぎません。

また上記の流れが原則となりますが、
追い越し車線で停止してしまった場合などは無理に道路を横切らず、
中央分離帯内に退避することも必要になるかと思います。
車線を横切る場合は早足で。走って転倒すると命取りになります。

桜塚やっくんこと斎藤氏の事故では、雨天・カーブ・夕暮れ時という
三つの悪条件が重なったことが惨事に繋がってしまったようです。
自分が不慮の停車に見舞われなくとも、加害者になることのないよう、
平素から車間距離は充分に保ち、
雨天やカーブなど視界や車両操作性の悪い状況では速度を控える
ようにすることが、事故を未然に防ぐ一番の対策と言えるでしょう。

なお時速100km/hで走行する車は、1秒間に約27mも動きます
たった2秒で50mプールの端から端をぶっちぎって
まだ余ると考えれば、どれだけ恐ろしいかが分かると思います。

同じく100km/h走行時の車両の停止距離は約110m
(空走距離 約30m + 制動距離 約80m)
雨天時には制動距離が倍になると言われますので、約190mです。
この機会にお近くの小中学校の運動場の
トラック(通常一周200m)などで、その距離を感じてみてください。
ドライバーがどれだけ迅速に急ブレーキを踏んでくれたとしても、
それだけの距離を車は突っ込んでくるのです。

最後に、亡くなられた斎藤氏と砂守氏のご冥福を心よりお祈りします。

posted by 警太朗 at 05:33| Comment(3) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

禁句

施設や交通・雑踏警備でクレーマー気質のかたへの応対で
つい使ってしまいがちなのが、
「他のかたのご迷惑になりますので」というフレーズ。

間違いではないのですが、逆手に取って怒り出す人もいます。
「俺が迷惑だって!?」とかなんとか。

ゆえに、他の一般のかたの妨げになっているような場合には、
「静かな場所でお話をきちんとうかがわせていただきたいので、
 少々ご足労いただいてよろしいでしょうか」
あたりの表現で他にお連れするのが一番無難かと思います。
事務所なり警備室・本部なりまで移動できましたら、
あとはなんなりと……(ぉぃ)。

まあクレームをつけるのが目的の手合いでしたら
言い回しをどう工夫したところで同行を拒否されるはずですが、
その類と判別がつくのはそれで意味があると思います。

posted by 警太朗 at 21:15| Comment(2) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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