2013年09月20日

うるさくて眠れない

このところずっと夜勤ベースなんですが……。
おかげで面倒なことになってます。

ウチのすぐ近所で工事が始まりまして、
夜勤明けて帰宅した頃にちょうど工事が始まり、
日が暮れるまでずっとドンガンドンガン。
静かなのは職人さんたちの昼休みの間ぐらい(涙)。

正直工事といえど遠慮なさすぎな音の出しかたで
腹に据えかねてる部分はあるのですが、
自分も現場に出ればクレームをつけられる側。
言われてもどうしようもないことも分かってるので
文句を言いにいくわけにもいかず……。

気の利く工事業者なら音の出しかたやタイミングを
ある程度見計らってくれたりするのですが、
ダメなところは本当にダメで、
わざと音デカくしてるんじゃと疑うレベルだからなぁ。

しかも窓を閉めてると暑く、開けるとなおうるさい。
しょうがなしにエアコン使ってますが、
いつまでこの地獄は続くのじゃ……。

posted by 警太朗 at 18:50| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

150ccクラスの夜明け

出入りのバイク屋でPCX150が売れてるという話題になりました。
125cc版PCXを買う層には免許と保険の縛りがすべてで、
それ以外で150cc版を選ばない理由は少ないですもんね。

出始めの頃のPCXは125cc版ビッグスクーターに乗りたいという
層に(いわゆるコマジェの代替品として)売れたわけですが、
マジェSが現状155ccモデルのみで発売されるところを見ても、
コンパクトに馬力を上げたスクーターの需要は大きいのでしょう。
日本の道路&駐車事情にとてもマッチしていると思います。

警備員目線でも現場移動用に一番潰しがきくと思われる仕様で、
個人的にも余裕ができれば欲しいと思ったりするわけですが……
ただ、いまマジェスティS発売に合わせてこのクラスの購入を
検討している人は、年内いっぱいぐらいは待ったほうがいいかも。

詳しくは言えませんが、もう少し排気量上でマジェスティSクラスの
車格のが出てきそうな予感が……ムニャムニャ。
ちょっと前までは、このクラスを欲しいと思っても輸入車しか
選択肢がなかったので、この機に充実してくれると嬉しいですね。

posted by 警太朗 at 06:05| Comment(0) | 趣味 / PC / バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

台風業務

台風で風雨が強まると、屋外の工事は多くがキャンセル。
警備も現場が減るものと思われるでしょうが、
単純にそうとも言えなかったりします。

というのも、『停電対応』なる発注が緊急で入ってくるから。
金融機関やATMなどの機械警備に頼っている施設・設備が
停電によって人手による警備を必要とするようになるのです。

が、これ、管制としては非常に頭が痛い。
儲けは割のいいことが多いけど、正直受けたくない(苦笑)。

第一に緊急なので、隊員の確保が難しいのです。
ともすれば何件も一気に入ってくるわけですが、
出せる隊員なんてそうはいません。
誰だって休みにいきなり現場に出てくれと言われたところで、
なかなか都合つかないでしょう。しかも荒天だし。
私だって逆の立場だったらヤです(苦笑)。

え? 台風で流れた現場の隊員を出せばいいだろうって?
停電対応に出す隊員に必要な知識やスキルは
おおむね施設警備に準じますし、イレギュラーへの応対も
多くなりがちなので、そうもいかないんです。
フレンチのシェフの欠員に
和食の板前をあてがっても意味がないのと同じです。

仮に人が確保できても、次の問題があります。
現場への移動手段がない。
停電してるぐらいの場所ですから、
公共交通機関は大抵麻痺したり遅れたりしてます。

でも下請け警備は基本、車での移動をさせてもらえません。
許されたところで冠水などによる別のリスクもありますし、
やっぱり君子危うきに近寄らず。

なので停電対応については、元請けにどれだけうまく断るか、
が管制の腕の見せどころとなります(苦笑)。
カドを立てないように、普段の発注に響かないように……。
会社的には緊急の案件も取れるだけ取れとなってますが、
普通にムリですから!

警太朗の住む地方でもこのところやたらと
荒天に見舞われますが、そのたびにヒヤヒヤします、本当。

posted by 警太朗 at 11:39| Comment(3) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

一律の規則は差別ではない

何か所かでこの話題を見かけたわけですが……
どこもが、一律の規則をあたかも差別であるかのように
批判的な論調で扱っていることに驚きました。

『NZ先住民文化なのに 入れ墨女性の入浴断る
 北海道の温泉』 (Sponichi Annex)

これは、未然にトラブルを防止するために刺青している
人には利用をご遠慮いただくという趣旨ですから、
この施設の対応は正しいでしょう。
特に警備の観点では必ずこうなるはずです。

心情の部分ではマオリの女性に同情もしますが、
ここでこの女性にだけ利用を許したなら、
それこそ他の刺青をしている人への差別になります。
そこを突いて本来利用すべきでない人間が
クレームをつけてくるだろうことも容易に想像できます。

「異なる文化を思いやって」というなら、
日本の文化や社会的背景も尊重されないといけません。
記事では強引に『もてなし』の話と絡めていますが、
ホストがゲストをもてなすものなら、
ゲストはホストファミリーの決まりを順守するものです。

個人的にはこのマオリの女性の主張そのものより、
彼女を刺青入浴禁止の施設に連れていった人間が
なにを考えていたのかが気になります。
事前にちょっと調べておけばわかることでしょうに、
因縁をつけるために連れていったようにしか見えない。

しかし東京オリンピックが開催されれば、
きっとこの手のトラブルが頻発することになるでしょう。

クレームを恐れるあまり規則を緩和することは
決して『もてなし』などではありませんし、
他のお客様の利を損ねることでもあります。
一律に適用される規則に関しては決してブレることなく、
しっかりと守ってもらうようにすることが、安全や安心、
秩序の維持につながることを忘れてはいけません。

posted by 警太朗 at 08:27| Comment(0) | 防犯 / 防災 / リスク回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

タイプ別 安全靴選び

警備員必携アイテムのひとつ、安全靴。
以前すでにこんな記事を書かせていただいてますが、
今回は安全靴のタイプ別から向いている業務を考えてみます。

・ 短靴
先芯で多少野暮ったいものの、ビジネスシューズとしても履ける。
警備業においては施設警備、駐車場警備、雑踏警備に向く。
フィット性を重視するなら紐靴一択ながら、
警備では紐がほどけると危険なのでスリッポンも捨てがたい。
くるぶしが保護できないので、工事系の業務では基本NG。

・ 半長靴(はんちょうか)
くるぶしを保護しながら脱ぎ履きも簡単なのが一番のメリット。
警備業務全般に履いていけるので、迷ったならまずはこれ。
筒に反射材がついているとなお安心。
中で足が遊びやすいので、サイズや中敷き・靴下選びは慎重に。
また履き口が広いぶん異物が入りこみやすいので、
土砂が多くて歩きまわる現場で長く使うなら他のタイプがオススメ。

・ 長編(ながあみ)
フィット感を保ちつつ足首を保護できるので、工事系の業務に向く。
マジックタイプは脱ぎ履きが楽なうえ紐ほどけもなくて便利。
ただし紐なら施設系にも履いていけるが、マジックは微妙。
交通誘導をメインにこなすなら第一選択。
シフトペダルの感触を重視しないならバイク乗車にも適している。

・ スニーカー型
とにかく軽くて楽。クッション性も良く、歩きが多くてもへっちゃら。
くるぶしを保護できない、樹脂先芯が多く現場によって使えない、
カジュアルな外見で施設業務ではNGと、デメリットも多い。
規則にうるさい会社やクライアントでは残念ながら禁忌。

警備において一番つぶしがきくのは、半長靴か長編(紐)でしょう。
靴は2足以上の回し履きがベストなので、特定の現場・業務にだけ
従事するのでなければ、1足目は半長靴と長編のどちらか、
2足目は1足目で選ばなかったほうか短靴または長編マジックが
良い選択になるのではないかと思います。
ビジネスシューズぽく見せたいときはズボンの裾を出せば良し。
スニーカータイプは3足目以降でいいでしょう。

ただしズボン下やハイソックスを履かずに
ズボンの裾を出して半長靴や長編を履く場合は、
履き口でふくらはぎやスネを擦り剥いてしまわないように注意です。
履き口部分にクッション材がついているものが安心!

またこれも過去に書いてきたことの繰り返しになってしまいますが、
つま先や指が少しでも「当たる」と感じる安全靴は絶対禁物です!
大きめのサイズを中敷きと厚手の靴下や重ね履き等で
ピッタリに合わせるぐらいにしてくださいね。

posted by 警太朗 at 22:44| Comment(2) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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