2013年08月26日

沿道警備の便利グッズ

マラソンやパレード、神輿巡行やステージなどの警備では、
参集者の視界を妨げないよう、
警備員が中腰を保たないといけないことがあります。

その状態は短くても30分ほど、長いと数時間にも及ぶので、
デブの警太朗はもちろんのこと、
そうでない警備諸氏にも相当な負担でありましょう。

そこで便利なのがニープロテクターと呼ばれるもの。
バイク、スノーボード、ガーデニング、バレーボールなど、
用途別にたくさんの種類がありますが、どれでも構いません。
選ぶポイントは以下のふたつ。

・薄型であること
・装着部の皮膚や膝に負担をかけにくい構造であること


制服ズボンの下につけるのであまりゴツいものはNGですし、
ゴムバンドで固定するタイプならアンダータイツなどを
履くなどして装着部を保護しないと、肌を擦りむくでしょう。

ニープロテクターをつけていると、長時間膝立ちしていても
痛まなくなるので、ぐっと楽になりますよ!

posted by 警太朗 at 05:26| Comment(0) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

ゲン・その後

『はだしのゲン』閉架の件について、最初に陳情を出したのは
日本が原爆投下について被害者面をするのが気に食わない
かたがただろうと想像していたのですが、どうも違ったようです。

Wikipediaによるといわゆる在特会のかたの陳情だったらしく、
作品後半に事実に即しない日本軍の描写があるからだとか。
自分が読んでいたのは作品全体でいうと中盤ぐらいまでなので、
そういった内容があることは知らずに発言していました。
この場でお詫びいたします。すみませんでした。

閉架に関しては、思うところは特に変わりません。
自分が知る母親が亡くなるくだりあたりまでは、核兵器の凄惨さ、
戦争の悲しさ、それでも生きることを諦めない(諦めてはいけない)
バイタリティを描いた作品として何歩も抜きん出ていて、
単純に閉架にするというのはいかがなものかと思います。

図書館(室)は多くの人に多くの図書を公開する場であって、
思想信条によって書籍の公開・非公開が左右されることは
図書館の意義を失わせますし、言論・表現の自由にも反します。
この辺、議会が「残虐描写等が子供に見せるのに相応しくない」
という形にしたために、話がこじれてしまった気がしますが……。

posted by 警太朗 at 04:02| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

救難隊の空

ひょんなことから、ちょっと古めなアニメを全話視聴しました。
よみがえる空 -RESCUE WINGS-』は、
戦闘機乗り志望なのに救難隊のヘリパイロットを任ぜられた
内田三尉を中心に、航空自衛隊の救難隊を扱った作品です。

正直、地味。正直、重い(「暗い」ではない……と思う)。
ドラマのように際立ったヒーローはひとりとしていない。
でも救難隊は紛うことなきヒーロー……そんな作品です。

内田は狂言回しの色が強く、彼の成長を見る作品というよりは、
救難隊の(報われないことが多い)活躍を描いています。
7年前の制作とあって、一部作画が崩れている場面や
CGとの親和性の低さがありますが、とにかくドラマがすべて。
練りきれてない展開もところどころに見受けられますが、
それがまた現実的に感じます。

人命に携わるプロフェッショナルたちの、決して派手でなく、
良い結果ばかりとも限らない、危険でキツい仕事。

注目や賞賛・名誉とは縁遠いくせに責任ばかりは重いそれに、
決して神でも英雄でもない人間たちが、自らの生活を犠牲にし
命を危険に晒して打ち込む……そんな姿に胸を打たれます。

最初の3話はワンエピソードになっていて、
途中でブランクを置くと続きを見るのがつらくなりかねない
展開なので、最低でもそこまでは一気見していただきたい!
可能ならば4話まで見ていただけるとベストだと思います。

……えっ? どこで見ればいいかって?
ウン……レンタルとかで探してもらうには、
タイトル自体がまず地味なんだよねぇ……(汗)。

3話まではバンダイビジュアルがYouTubeで公開しています。
それ以降はバンダイチャンネルの有料配信にチャレンジして
いただくか、Google先生に聞いてもらって……ゲフンゴホン!
でもホント、多くの人に知っていただきたい作品です。
こういうの警備ネタでも作って欲しいよなぁ……無理か。

posted by 警太朗 at 05:45| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

予言は当たるか

ナントカいう超能力者だか預言者が、この2〜3か月中に
関西地方に壊滅的な災害が来るとか言ったらしく、
阪神大震災を経験した知人がビビっています。

予言にビビるぐらいなら防災グッズを買い揃えておくとか、
家具を固定したり避難場所や経路を調べておくほうが
後々まで役立つし建設的でいいよ、とアドバイスしましたが、
特にこれといったこともせず、ただビビっているようで……
なんだろう、怪談みたいな扱いなのかな?(苦笑)

個人的には占いは古代のカウンセリングだと考えてまして、
インチキでも相手をプラスに導けるならいいと思っています。
でも無駄に不安を煽るような手合いは大ッ嫌い。
そこでこちらをご紹介しようと思った次第。

超常現象の謎解き

文字通り、さまざまな超常現象を
わかりやすくタネ明かししてくれているサイトです。
片っ端から科学的に解明しちゃうのもロマンに欠ける気は
しますが、信じたい現象は信じればいい話ですから(笑)。

今回は『予言・占い』のページがすべてを解明してくれそう。
読み物として面白いので、超常現象の嘘・本当には
興味ないというかたも、お暇なときにどうぞ!

posted by 警太朗 at 18:03| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

何が足りてないんだか

このところのバイトのプロ意識欠如問題ってなんなんでしょうね。
アイスケースに入ってみたり、食材をおもちゃにしてみたり。
「プロ意識を持てるほど給料もらってない」という向きも
あるでしょうが、プロ意識ってお金のために持つものじゃないし。
たぶん自分のため、自分の誇りのためじゃないかと思うのですが。

で、古いのをほじくり返されて叩かれている人もいるようですが、
今になってなお調理師学校の生徒がスーパーで客として
アイスケースに入り込んだなんて話も新しく出てきたりして、
ますます「なんなんでしょうねこれ」状態(汗)。

最初に騒がれる発端になった人は、モラルの欠如と、
それを公開すればどうなるかって想像力が欠けていたんでしょう。
補償的な部分を除けば、単なる大バカで済んだのかもしれない。

でもそれでこういったことをすればどうなるかよく分かっただろうに、
それでも新しくやる人ってのが理解できません。
モラルと想像力のほかに何が足りてないんでしょう。
自制心とか? 恥の概念とか?

思いついたら我慢できないというのではもはや動物ですが、
あまつさえそれを誰でも見られて記録の残る場所に晒すなんて、
本当に人間としての知性と品性を疑うレベルです。

そりゃ我々警備も妙な連中の相手をしなくちゃならなくなるわけで、
被害を受けた側の企業もこれからは毅然とした態度で
損害賠償請求なりに臨んでいただきたいと思います。
世知辛い話ですが、こうも分からない人が多いんじゃぁねぇ(汗)。

posted by 警太朗 at 04:36| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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