2013年07月25日

休みの連絡はお早めに

以前にも同趣旨のことを書いた気はするのですが、
管制になって何度も悩まされる羽目になったので改めて……。

体調不良を理由に、当日になって休みを申し出る人がいます。
が、そのタイミングで言われても代わりは手配できないのです。

これに関しては理不尽を承知で、最悪でも前日午前中には
結論を出して連絡していただきたいと思います。
前日に出られると踏んで休みを申請していなかったなら、
たとえ当日40度の熱があろうと出ていただくしかありません。
これは警備の業態や特性、
多くの警備会社の規模からいってやむを得ないのです。

その他、なにかしら勤務できない理由が生じた場合も、
キャンセルは早ければ早いほどいいです。
残り時間がそのまま穴埋めの手配に使える時間になります。
よろしくお願いします……。

posted by 警太朗 at 07:01| Comment(0) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

幻の花火

夜勤前に夕食を摂っていると、外から打ち上げ花火の音。
外は既に真っ暗でしたが、花火は見当たらず。
えぇ? そんなのあったっけ? とネットで調べてみても、
付近で花火大会や祭はやってない様子。

その花火らしき音も、20分と経たずに終了。短い……。
イベントのためのテストだったとしても、昼間にやるはず。
やっぱりなにかを聞き違えたのかな?

そんなふうに思いつつ仕事に出たら、
現場へ向かう途中に浴衣姿で移動する人たちがチラホラ。
やっぱり花火やってたのか? 謎だ……。

posted by 警太朗 at 10:54| Comment(2) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

敬礼のコツ

敬礼(挙手の礼)を格好良く決める方法を
聞かれることが意外と多いので、今回はその話を。
挙手の敬礼の模範的な形については、
以前書いた記事のほうから読んでいただくとして……。

普段は背筋を伸ばして立っていられる隊員でも、
挙手の敬礼の間だけ微妙に前かがみになるというか、
お尻がちょっと後ろに引けちゃう人がいます。
年配の隊員さんに多いかな?
手の動きに合わせて頭の位置も動いてるみたいです。

敬礼中は意識して背筋をまっすぐに立てておきましょう。
いっそ若干反らし気味を意識するぐらいでもいいかも。
格好良く決まりますよ。

posted by 警太朗 at 21:20| Comment(0) | 警備TIPS / オススメ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

素敵なBGMをありがとう

友達と雑談していて、なんとセーラームーンが
去年で放送開始から20年だったということを知りました。
そりゃ俺も年取るわなぁ(涙)。

正直当初は誰に向けて作ってるんだと思った作品でした。
可愛い女の子キャラが変身してバトルですからね。
いい年したオタクを狙ったのか、小さい女の子向けなのか……。

まあ対象年齢向け以外の要素も盛り込むのが日本流。
いまやその流れはプリキュアに受け継がれシリーズ化。
男の子も女の子も実は思うほど好みは違ってないのかも?

で、警太朗にとってセーラームーンといえば
あの音楽がとても印象的でした。
「Woo……セーラームーン♪」のコーラス入りの変身シーンは
今も多くのかたの記憶に残っているのではないかと思います。

久々に聞いてみたいなーと思って動画を漁っていると、
作曲の有澤孝紀氏が亡くなられていたことを知りました。
なにやら新作の噂も聞こえてくるセーラームーンなのに、
有澤氏の新録音楽を望むことはできなくなってしまったことは
残念かつショックです……。

今回はふたつ動画をご紹介して、
氏の素敵なお仕事を偲びたいと思います。

変身シーンの音楽を中心に
コンパクトにまとめられている動画はこちら。(約20分)

必殺技とかの曲まで聞きたいというかたはこちら。(約40分)

どちらも同じ曲が多くかぶっていますので、お好みでどうぞ。
遅ればせながら、有澤氏のご冥福をお祈りします。

posted by 警太朗 at 06:27| Comment(3) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

痛快ポリ公映画

デブ警官が出てるからお前にお似合いだよ、という
よくわからない理由で友達から貸し出されたイギリス映画、
ホットファズ −俺たちスーパーポリスメン!−』。
期待せずに見たら、これが大当たり! あらすじはこうです。

警官としてはとてつもなく有能、
でも空気を読めないところがあるばかりに
婚約者とも破綻してしまったロンドンのエリート警官ニコラス。
上司や同僚たちから疎まれた彼は、
携帯も通じない僻地へと送られる羽目に。

赴任先サンドフォードはおっとりした犯罪とは無縁の田舎町。
仕事の相棒に割り当てられたのは署長の息子ダニー。
メタボな外見に違わぬのんびり屋で、ロンドンでの感覚を
捨てられないニコラスはイライラさせられっぱなし。

おりしもサンドフォードでは住民の事故死が連続。
ニコラスは不審を抱くが、長らくたいした事件が起きていない
環境に慣れてしまった同僚たちには取り合ってもらえない。
それどころかサンドフォードでも浮いた存在になってしまう。

一方で、消極的ながらもニコラスに憧れを抱くダニー。
有能な警官になりたいというダニーに心得を説くニコラス。
徐々に交友を深めていくふたりは、
知らず知らずサンドフォードの闇に足を踏み入れつつあった。
住民の連続死は、決して事故などではなかったのだ……。

というもの。基本コメディですが、結構グロ描写もあり
描写はチープなものの、耐性のない人には若干厳しいかも?
これがイギリス流のブラックな笑いなのだろうか。

原題は『HOT FUZZ』で、fuzzは警官の蔑称のようです。
日本語で言うと『熱血ポリ公』ぐらいの意味になるんでしょうか。
出演俳優で知っていたのはティモシー・ダルトンだけでしたが、
話の展開だけで十二分に引きつけられました。

和製ドラマで強いて例えるなら『あぶない刑事』系ですかねぇ。
バディものの基本はしっかり押されられています。
前半と後半でガラッと雰囲気が変わって、派手な銃撃戦もあり。
編集も凝っていてテンポが良く、2時間の尺も間延びしません。

日本語吹替入り廉価版DVDやブルーレイも出ていますし、
グロが苦手でもできれば見て欲しいぐらいよくできた作品です。

posted by 警太朗 at 03:28| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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