2013年02月23日

あるものなんですねぇ

先日の酒まんじゅうの皮だけを食べたい……という話、
何の気なしに友人(♂)にも話していたのですが、
なんと数日後、まさにそのものを差し入れてくれたのです。

ネットで見つけて取り寄せてくれたとのこと……心の友よ!
だがホワイトデーは期待するな!(笑)

しかしつくづく、ネットってすごいですよね……。
思えば私たちが買ってる私物の警備用品だって、
昔なら専門業者に行かないと買えなかったわけですし。

昔は同じような『存在しているのに手に入らない』ものが
きっとたくさんあったんでしょうね。
なんだかんだでいい時代になったものです。

で、肝心の酒まんじゅうの皮
本当にあんこが入ってないことに妙な感動を覚えました。
さすがにもう少し甘みがあったほうがベストかな?
……いや、このほんのりした風味がなんとも言えない!

というわけで、しっかり堪能いたしました。
結構イケますぞ、酒まんじゅうの皮!
まだあと3個残ってるので、大切に食べます。ありがとな!

ホワイトデーは知らねーけどな!(ぉぃ)

posted by 警太朗 at 04:11| Comment(0) | B級 / C級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

責任を取らない責任者

まず最初にお断りしておきます。私、かなり怒ってます。
この記事はちょっと荒っぽい内容になるかと思われますので、
不快に感じるかもしれないかたは閲覧をご遠慮ください。

正直、驚きの判決でした。あり得ない。
法に則って処理するのが法治国家の原則とはいえ、
ここまで裁判を進めてきて「時効だから免訴」などというのは、
被害者側ならずとも、誰にとっても不本意ではないだろうか。

『明石歩道橋事故 強制起訴の課題示す免訴判決
 (2月21日付・読売社説)』 (YOMIURI ONLINE)

まして検察審査会が最初の起訴相当を議決したのは2004年。
ここで起訴できていれば『当時の担当者との共犯の認定』による
時効の停止など関係なしに業務上過失致死に問えたはず。
こんな理不尽なシステム、納得できるわけがない。

この事故、現場の不手際ばかりが取り沙汰されるが、
発端は杜撰な警備計画を明石署が通したことにあると言える。
この段階でしっかりしていれば、
事故が避けられた可能性は格段に上がっていたはずだ。

実務においてこの警備計画を容認したのは別人にしても、
結果11人もの命が失われ、200人以上のかたが怪我をした。
その判断に副署長が責を負う義務は当然にあるはずだ。

私が見た報道では、被告側は「無罪に近い判決」と
喜色を示していたが、勘違いも甚だしい。
今回の判決は有罪無罪の判断が放棄されたに過ぎない。
断じて無罪などではない。

本当に無責任な法廷だ。なにか胡散臭いものすら感じる。
検察審査会は3回も起訴相当を議決せざるを得なかったし、
事件直後には、『お祭り騒ぎに乗じて暴走した一部の若者』を
捏造して責任転嫁しようとする動きがあったように記憶している。
これらも誰かしらが責任を回避しようとする力を
働かせた結果としか思えないものだった。

被告側は「道義的責任を感じる」ともしているが、
先の無罪発言を見る限り、反省の色なしと判断せざるを得ない。

「モニターを見ていたのでは危険が分からなかったから〜」
などという言い訳が通用するのが、そもそも理解不能だ。
車の脇見運転と同じに、見るべき場所を見なかった過失がある。
現場からの報告が上がってきてなかったとされる件にせよ、
逆にそれらは警備計画が適切でなかったことを証明するものだ。
ならばそれを許す土壌を作った責任は誰にあるのかという話だ。

現場に携わっていると、いまだに雑踏警備の現場において、
警察のやっつけすぎる仕事に業を煮やすことはしばしばある。
派遣されてきた警官が警備計画をまるで知らず、
そのくせ勝手な思い込みや都合で不適切な指示を出して
現場を混乱させるなどは茶飯事。
正直、来場者に「こんなもの見に来ていたら危ないですよ」と
忠告したくなるレベルのものさえある。

『無責任な責任者』がこれ以上生まれないためにも、
ここできっちり、責任は追及されるという前例を作らねばならない。

どうやら控訴はできるようなので、
法的な問題でどうしても免訴にならざるを得ないというのであれば、
せめて最高裁まで持ち込んで、この不誠実な元副署長の余生を
少しでも長く裁判に縛り付けてやるしかないと思う。

ただ気掛かりなのは、被害者や遺族のみなさんの負担だ。
被害者の無念を晴らしたいと願いながらも、
裁判などからは早く解放されたいと感じているかたが大半のはず。
その心痛・心労は想像を絶するものだろう。
なにかいい方法はないものなのだろうか……あまりに理不尽だ。

posted by 警太朗 at 04:01| Comment(0) | 近況 / 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

敵機襲来!?

管制の引き継ぎをしていると、忠告を受けました。
「今日は××さんがここ来るそうなので、注意したほうがいいですよ」

えー? ××さんが要注意って? なんで?
上番中に質問の電話を掛けてくることは多いけど、
遅刻しないし仕事もわりかしちゃんとやってくれてる印象だけどなぁ。
そう思いつつも、引き継ぎ事項が多くて意味を聞きそびれました。
そしてひとりでいる間に××さんがやって来て……。

あー、納得。愚痴が多いんだな(苦笑)。
とにかくまぁ出るわ出るわ、現場や待遇やその他もろもろへの不満。
こちらができるのは、(先方から見た)会社側の人間として、
相槌を打ったりちょっと謝意を示したりする程度のことだけです。

でも愚痴を聞いて気持ちよく勤務してもらえるなら、
それも管制の仕事のうちだよね。
……と思えたのも最初の10数分まで。
一体いつまで続くんだ?(汗)

いくら暇な時間帯でも管制には雑務が結構ありますし、
現場で稼働している隊員がいれば電話が掛かってきたりもします。

その電話応対をチャンスとばかりに何度か話を打ち切ったのですが、
電話が終わるとまた愚痴再開。
しかもテレビのCMあけばりにちょっと戻ったところから。
こりゃー確かに要注意隊員だわ……(苦笑)。

posted by 警太朗 at 02:51| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

焼売のナゾ

立哨中に前を通った男性ふたりの会話が面白かったです。

「シュウマイってなんで『焼き売り』って書くんだろう。
 蒸してるだけで焼いてないのに」
「そういや同じような餃子は焼くのに焼売は焼かないな。
 それとなんか関係あんのかな」
「こりゃ中国人に聞かないと分かりそうにないな」
「中国人でも分かんないんじゃね」
「なんで?」
「俺らだって懐石料理がなんで『懐石』って言われるのか
 知らねーじゃん?」

ごもっともッ!(笑)
私も気になってWikipediaを見てみましたが、
どうして焼き売りなのかには触れてませんでした。謎です。

posted by 警太朗 at 21:46| Comment(0) | 警備日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

555の5年後

唐突ですが、私がいわゆる『平成ライダー』に一番ハマっていたのは、
仮面ライダーアギト〜龍騎〜ファイズの頃でした。
中でもファイズは結構なお気に入りで、
今でも関連商品が出ると気になったり、当時の出演俳優諸氏の動向を
ときどきチェックしているぐらいだったりします。

で、『小説 仮面ライダーファイズ』(井上敏樹・講談社キャラクター文庫)
を購入……実はちょっぴり悩んだんですけどね。
2004年発売の『仮面ライダーファイズ 正伝 −異形の花々−』の
再録だと聞いて、そちらは今でも持っているからです。

この『正伝』、それ単体で楽しむのはちょっとキビシい作品でした。
登場人物の掘り下げとか結末には結構グッとくるものがあって、
ファン向けとしてはそれなりに面白くできているんですけどね。

いかんせんテレビを見ていないと映像が頭に浮かんでこない描写だし、
修辞的にもこれといって見るべきものがなく、ボリュームが少なすぎて、
限られた世界の小じんまりした部分で完結してしまってたりするんです。
小説版のジェットマンから比べると、正直オススメしかねる作品。

それをなぜ買う気になったかというと、最後に加筆があると聞いたから。
そりゃあ正伝ラストの続きがあると聞けば、読まずにいられないでしょう!

結果から言うと、この『五年後』の章、大満足でした。
短い中に、そう来るか、そっち行くか、キターーーーー!のオンパレード。
綺麗に終わってるのは当然に正伝本来のラスト部分で、
加筆された章の付け足し感は否めませんし、
狭い世界で終始しているのも相変わらず(元々テレビ版からそうですし)。

しかし、あのキャラやこのキャラがどうなったかが気になって
しょうがなかった人たちには良いボーナスになっていると思います。
放送から10年を経て新展開が見られるとは、生きてて良かった!(笑)

でもってこれ、金色の人を主人公にした続きはやらないって解釈で……
いいのかな?(例のデビルスマイルで)

posted by 警太朗 at 00:54| Comment(0) | AV / 本 / ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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